私は広汎性発達障害(ASD)と

診断されたアラフォーです。




過去の私は発達障害について無知で、自分に当てはまるとわかってもなかなか向き合えませんでした。



だから単に自分はできることが少ないダメな奴だと思い込もうとしていました。


それでいざ病院に行こうと決めたのはいいけれど、かなりお金がかかるであろうという心配をしていました。


そこがまた通院を避ける理由になってしまい...今に至ります。


今回は治療にかかる金銭面の心配をされている方に利用できる制度を紹介します。



  先に医師に言っておくと良いこと



私は初診時にあまりお金の余裕がないことを医師に伝えていました。


そしたらすぐに検査をすることになり、1ヶ月以内に発達障害であるという診断を聞くことができました。


早めに障害があるとわかれば、自立支援医療制度への申請がスムーズになりますので、金銭的な話は早めに言っておくと良いですよ。




  自立支援医療制度について



【対象者】
・通院による治療を継続的に必要とする程度の状態の精神障害を有する方。
・納税額が23万5000円に満たない方。



【申請が受理されたら?】
医療費や薬代が原則1割負担になります。
生活保護受給者は費用の負担が一切ありません。




  実際の負担額はおいくら?



私の場合は診察代が440円で済みます。
薬を処方してもらっても1000円以内におさまります。




発達障害は人によって特性の出方が少しずつ違いますし、医師がそれぞれの患者さんに慣れるまで時間がかかります。



長期の通院でも安心して取り組めるように、ぜひこちらの制度を利用しましょう指差し