私は広汎性発達障害(ASD)
と診断されたアラフォーです。
こちらの記事で取り上げたように、
私たちには障害があるということを
伝えると良い面と悪い面があることが
わかりました。
今回は障害があるということは言わずに、人間関係を築いていく方法をお伝えします。
「障害によって出る症状は自分の特徴です。」ぐらいの程度で伝えてみると意外と相手は納得しやすいです。
大事にすること
①自分の具体的な特徴を相手に言う
②してほしいことをお願いする
会話の流れ
例えば私は予定の変更があるなら
早めに言ってもらわないと
頭が混乱しやすいです。
このような場合は...
まず①の具体的な特徴を伝えます。
「私って突然予定が変わると
動けなくなるんだよねー。」
そしたら②お願いすることを伝える。
「予定を変更する時は早めに言ってほしいなー。
わかる範囲でいいから、今度からはそんな感じでお願いねー^_^」
と釘を刺しておきます。
こうしておくと障害があることを言わなくても、スムーズな人間関係を築きやすくなります。
伝えても無理な場合はある
人によってはこまめな連絡が苦手と感じたり、それから仕事がハードすぎてシンプルタスクになってしまう場合だってあります。
様々な理由で相手ができなかった時は仕方ありません。
障害がある側はモヤモヤしてしまうかもしれませんが、自分が白黒思考(極端な考え方)になっていないかを確認して、その場を収めましょう。
自分だけでなく相手にも柔軟な考え方を採用して、お互いに楽しく過ごせるといいですね。



