巷では毎日新型コロナ・感染者数、ここ数日は重症者数の報道もやっています。
煽りが凄いですよね。?
視聴率は右肩上がりなんだそうです。

さて、コロナの歴史を紐解いてみると最初のコロナは1890年。
当時は普通の風邪と同じ扱いで、今の様に大騒ぎせず普段通り生活して約2年で収束しました。

次は記憶に新しいSARS・マーズ。

SARSは特異な致死率でしたが、この様に毒性が強すぎると終息も早いです。

ウイルスは生物ではなく無生物に属しており宿主が居ないと代謝が出来ないのです。

ウイルスの目的は生物を死滅させることが目的ではなく、共存を目的としています。

なので、代謝する度に弱毒化する性質があります。
宿主が亡くなるとウイルス自体も消えて無くなりますからね。

この歴史(事実)を踏まえて適切な判断をしましょう。

マスコミの報道を鵜呑みにすると大変なことになりますょ。

コロナより100倍以上恐いのは、テレビウイルスかと個人的には思います。

ではでは。。。
さて、自粛延長がきまりましたが政府はこれから先をどの様に考えているのか。?
さっぱりわかりません。

コロナウイルスの終息を目指しているのはわかりますが、
自粛延長に決定した経緯がとても気になるところです。

本来であれば日本人がどの程度免疫をもっているのか抗体検査をやるべきでしょう。

政府や感染症の専門家も口が裂けても言えないこと。それは『多少の死者は致し方ない。』
それは、その通り。
勿論、人一人の命は大切で重いけれどゼロには出来ない訳だから。

日本は世界と比べると死者は極めて少ない。

ただ怖いのはコロナウイルス第2派が秋から冬にかけて襲ってくると、感染者が少ない分(世界と比較して)爆発的に広がる傾向がある。

死者のほとんどが高齢者で70~80歳以上。それ以下の若い方の死亡率は極めて低い。
生活習慣病を患ってる方は70歳以下でも危ないです。

なので、抗体検査を実施してどの程度抗体が出来ている人がいるのか早急に調べる必要がある。

そして、70歳以上の方は引き続き自粛してもらい70歳以下の生活習慣病の無い方は徐々に平常の生活に戻すことがベターである。

感染しても症状が出ない人。症状が軽い人。子供については死者が極めて0に近いので少しずつ感染して少しずつ抗体をつけて、第2派に備えるのが良いと思われる。
(第2派が来るまでにワクチン開発は間に合わないのだから。)

スウェーデンがよい例で、抗体検査を終えて通常の生活に戻っている。

一時自粛もせず他国から非難をうけたが、賢い方針であった。

1918年のスペイン風邪を参考にすると第1派で感染者が爆発すると、第2派は縮小する。

第1派を抑え込み過ぎると第2派が爆発する。

これは第1派である程度の感染者がいると当然感染者は自然と抗体が出来る。(ヒトの身体の仕組み構造上。)
抗体をもっている人が増えると第2派が襲ってきても、そう恐れることはない。

医学者の基本的な思考は感染者ゼロを目指している。しかし、ゼロをベースにすると経済がもたなくなる。
医学と科学と経済の専門家を交えた議論をして早急に自粛を緩めるべきである。

70歳以上の方は引き続き自粛をお願いして、それ以下の方は平時の生活に戻すべきでしょう。

毎年インフルエンザで3000人が肺炎で亡くなっていて、インフルエンザ関連の死者を含めると1万人が亡くなっている。
これとコロナウイルスを比較して報道もするべきでしょう。

良い点と言うと語弊があるかもしれないが、毎年のインフルエンザでは約3000人が亡くなる。10年に一度の割合で襲ってくるコロナウイルス。このコロナウイルスが蔓延した年は死者が極めて少く良い傾向にある。
私が言いたいのは通常3000人程度が亡くなるところが、1/3位の死者に減少すると言うこと。

年間3000人死者が出るのと1000人以下に減少するのとどちらが良いかと言うこと。

死者0人が良いのは間違えないのだが、それは神業である。

安倍総理も専門家もその辺りは了承しているとは思うけど、口が裂けても言えないこと。

だから、マスコミは比較する材料を提示して日本国民をコロナは怖い×②等と煽ることは止めなければならいと思う。

特にNHKは公平性のある報道をしてほしい。

ちなみに、毎年のインフルエンザは患者数で公表していたのにコロナに限って何故に感染者数で公表するのか。?

患者数とは陽性反応が出て症状も確認された人が患者。

今回陽性反応があっても無症状の人も大勢いました。昨年までは、この無症状の方はカウントされていません。

マスコミはこの辺りのこともしっかり取材して何故に今回は感染者数でカウントしたのか?公表すべきでしょう。

不倫がどうとか、つまらない報道やってないで実のあるNEWSをやってくれよ。

ボヤキ始めると止まらないのでこの辺で終わります。
ではでは。。。
コロナウイルスが日本国内で確認されて、かれこれ4ヶ月が経過しました。

武漢風邪と呼称したり名称は人によりけりですね。
親中派は武漢風邪とは言わないのかな。?

それはさて置き…
そもそも新型コロナウイルスは2012年に起きたマーズと同じ遺伝子配列がある。正式名称はマーズコロナウイルス。

季節性インフルエンザの特徴には

1型感染と2型感染があります。

1型感染は空気型感染で2型感染は表面型感染である。

先に書いたマーズはコロナ型のウイルスで2型感染が主流。(飛沫感染を否定している訳ではない。)

今更言っても後の祭だが2/29に自粛要請した途端に感染者が倍増したのは1型感染が主な感染経路ではないからだ。

自粛要請して感染者が増加したら、違和感を感じるのが普通である。

なのに、約1ヶ月後の4/7緊急事態宣言を発動した。

その後、更に感染者は倍増した。

例えると、ダイエットの専門家にこの薬又はサプリを飲めば1ヶ月で今より体重が減少します。
なんてアドバイスを受けて実際に飲んでみたら減量どころか、増加した。

この時点で普通の人であれば違和感を感じるのが常識ある人だと思うのは私だけでしょうか。?

ここで違和感を感じて増加した原因を精査すると共に今までとは違う手段方針を考えるのが常識だと私的には思う訳です。

今回政府が打ち出した方針は増加したにも関わらず、更に手段方針を変更せず強化しただけ。
増加しているのに、更にその方針を強化しても結果は変わらないか又は更に増加するのは目に見えて推測出来ることだと思います。

官邸が選任した感染症の専門家は余程プライドが高いか、クルクルパーなのか?
理解に苦しむしかないですね。

ご覧戴いている皆さんは仮にダイエット目的である薬を飲んで1ヶ月後に体重が増加したら違和感ありませんか?

それを更に1ヶ月続ける忍耐力又は勇気ありますか?

実際に感染症の専門家の間でも1型感染と2型感染に意見が別れていたのですが、1型感染を疑う専門家が多数だったようです。

最終的には政治的決断になる訳ですが、1型感染を疑い3密を避けろと繰返し言い続けた結果感染者は増加した。?

4/7の緊急事態宣言時に1型感染ではなく、2型感染ではないかと方針を切り替えるのがベターであったのです。

そもそもマーズコロナウイルス等のコロナ型の特徴は2型感染である旨の論文も既にあるのに何故にやらなかったのか?
不思議で仕方ありません。
今回は長くなるので数回に分割して新型コロナウイルスの特性と官邸の七不思議に迫ってみたいと思います。

次回に続く。。。
らいんあいでぃ
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