今日はひさしぶりに雨でした。


仕事が早めに終わって、おなかをすかせて家に帰って、

ひじき煮、お味噌汁、黒米ご飯、などを食べました。


やはり、おなかをすかせることが、ご飯を食べるのには、一番のスパイスでありますね。


昨日は、久しぶりに家に弟が帰ってきて、私が最近購入したジャンベを叩いていました。


彼は、手がアフリカの人みたいに長くて、起用に叩いていました。


明日も雨かもしれないけれど、鎌倉へ行きたいなと思っています。


鎌倉は、近くの京都に行けた気分になれて、うれしいです。


電車から海が見えたり、なんだか、わくわくします。


ではまた虹

今日、人生のなかで、もっとも感動したごはんは何かな、、と、ふと考えていて、


ああ、きっと、あれだなあと思ったので、記録を。


お母さんが握ってくれたおにぎりとか、

わざわざお肉を抜いて、自分用に作ってくれたトン汁とか、(もはやけんちん汁)

いろいろ感動したごはんはあるけれど、


やはり、3年前くらいに、九州まで旅をしたときに、

供に行ってくれた人が作ってきてくれた、おにぎりかなあ。。と、思った。


朝から出発して、広島の厳島神社がみえるという、パーキングで、

車を止めて、よかったら食べる?と渡してくれた、おにぎり。


梅が入っている、ほんとにシンプルなおにぎりだったけれど、

なんだか、ほんとに、幸せな気持ちになったなあ。。


これから、数日間、旅に出るんだなあ、と、実感しつつ、

おにぎりをたべる。


今日はほんとに、いい天気で、

一年の中で、もっともいい天気なんじゃないかと思えるほど、いい天気で、

そんなことを思い出しました。


天気さん、ありがとう!

先日、ジャンベのレッスンへ行ってきた。

まだ2回目だけれど、だいぶ慣れてきた。


15人くらいで太鼓をたたいていると、

太鼓の音が体に響いていって、

体が自然の一部になっていくかんじがして、

ほっとする。


みんなと音を合わせよう、とか、うまくなろうとか、いう気持ちよりも、

自然のリズムに合わせよう、とか、自然なかんじでたたけるようになろう、

ということを意識しながら、たたいている。


その分、マイペースすぎるだろう、とか、もっとあわせなさいよ、とか、

周りの方に思われる瞬間もあるかもしれないけれど、どうぞご勘弁を。。


あんなかんじで太鼓をたたいていると、

私達のまわりには、こういうリズムが、ずーっと昔からあるんだろうなあ、と、納得してしまう。


このリズムに合わせて、生活ができたら、すごくラクなんだろうなあ、と思う。


何度も、それにトライしてきたけれど、

まだ、20代という若さと、欲が強くて、

まだまだ、若木である自分を捨てられなかった。


5年後くらいには、30代の木らしく、少し落ち着いて、それでも、熱く、時に乱暴で、

素朴でありたい、と思う。