先日、ジャンベのレッスンへ行ってきた。
まだ2回目だけれど、だいぶ 慣れてきた。
15人くらいで太鼓をたたいていると、
太鼓の音が体に響いていって、
体が自然の一部になっていくかんじがして、
ほっとする。
みんなと音を合わせよう、とか、うまくなろうとか、いう気持ちよりも、
自然のリズムに合わせよう、とか、自然なかんじでたたけるようになろう、
ということを意識しながら、たたいている。
その分、マイペースすぎるだろう、とか、もっとあわせなさいよ、とか、
周りの方に思われる瞬間もあるかもしれないけれど、どうぞご勘弁を。。
あんなかんじで太鼓をたたいていると、
私達のまわりには、こういうリズムが、ずーっと昔からあるんだろうなあ、と、納得してしまう。
このリズムに合わせて、生活ができたら、すごくラクなんだろうなあ、と思う。
何度も、それにトライしてきたけれど、
まだ、20代という若さと、欲が強くて、
まだまだ、若木である自分を捨てられなかった。
5年後くらいには、30代の木らしく、少し落ち着いて、それでも、熱く、時に乱暴で、
素朴でありたい、と思う。