最近TVでも京都の料亭の先生が巻きずしの作り方を紹介されていたのも参考にしました。
ポイントは炊き上がったご飯に、温めたすし酢をかけて、切るように混ぜてから、すぐふきんでご飯にふたをして酢をしみこませるところ。
ふきんをすぐにかける、ということはこれまでしたことはなかったのでやってみました。
具は、しいたけ、かんびょう、たまご、かまぼこ、三つ葉、高野豆腐。
今年はオーソドックスな巻きずしです。
母と2人、やいのやいの言いながら作りました。
母には母の料理の仕方やこだわりポイントが当然あります。
私も結婚して料理を毎日(厳密には妊休に入ってから。。。!)しはじめたので、私なりの調理の際の段取りみたいなものがあります。
和歌山の家で過ごした時には時々手伝いもしていたのだけれど。。
妹の方がよくしていたかも。
私は段取りが同じところもあり、違うところもあり。
それで、こうした方がいい、ああした方がいい、というのが出てくる。
幸い?今日は小競り合いに至らず
母はご機嫌さんで料理をしている。
「何かいちびってへん?」
と私がきくと
「やっぱり1人で料理するより2人でする方が、たのして良いわ」
だそうで(笑)
ご機嫌さんなのは嬉しいことです。
私も1人では作らないような料理にトライできたり、色々教えてもらえるし。
さて、今晩は巻きずしにかぶりつきたいと思います。
去年は夫に巻きずし作ってもらったなあ。
ありがたいこってす。
和歌山で夫の分もしっかり食べたいと思います。
鬼は外!福は内!
