3歳の子というのは、動きまわるし、喋れるし、大人の言うこともほとんど理解できる。
一緒にいると沢山発見がある。
子供の観察能力はすごい。
いつもと違うこと、家と違うこと、
違うことにすぐ気付く。
大人は見過ごしていることにも。
大人だけで話していると面白くない。
目は子供を見ながら、口だけで大人同士で会話をするのもNG。
「話ししないで」と言ってくる。
いい加減な関わり方は許されない。
子供は、大人がちゃんと自分に応対してるかを見ている。
大人同士では「ながら」な会話でも成り立つ。
いい加減にしてるな、と気づいても流していたり。
だから「ながら」と「ちゃんと相手に伝える」ということがうやむやになったりするのかもしれない。
伝えたつもり。
でも相手には伝わっていない、等。
子供と接するということは、そういう意味で鍛えられる。
鍛えられる、というか見直すことになる。
子供が何を見ているのか
今どういう気持ちなのか
子供に質問されて答えて
子供が納得するとき
しないとき
それは何故なのか
世の子供の親というのはすごいと思う。
もちろん出来ないことは沢山あるけれど。
コミュニケーション能力を高めていきたいと思う。
