帰省中の和歌山の実家に泊りにきてくれた、まもなく3歳の甥っ子。
朝わたしの寝室のドアをおばあちゃんに連れられて元気よく「オッハヨー!!!」攻撃。
ねむいけれども、あまりのかわいさについ起きてしまった。
それから、大のお気に入りの私の夫「ダー」とクタクタになるまで遊んでいました。
一日中。
帰りは「もう、うーちゃん家に帰らないー!保育園いかないー!」とゴネゴネいいはじめそうだったけれど、
ふと思い直して「うーちゃん帰る用意する!」と言ったのを
大人達がすかさず、さりげなく、うまーく車にのせて
ご機嫌で、「バイバーイ!」となりました。
さみしいけれど、泣かれなかったので、ほっ。
私達が東京に帰ってきた夜に妹から電話がかかってきた。
「うーちゃんがお話したいんやて」と。
大音量で、うーちゃんが、
「楽しかった!ありがとう。また遊んでね」
!!!!
3歳たらずのちびっ子ちゃんがそんなことわざわざ伝えてくれるなんて!
きゃわゆすぎるー!!!
私が3歳の頃なんて、まわりのひとにそんな事言う気持ちあったかいな??
とひたすら感心。
夫も感激してました。