BSで観ました。
子供の頃、日曜夜「ハウス名作劇場」でアニメで観ていた作品の実写板。
1920年代アメリカ。
母を亡くしたポリアンナがお金持の伯母に引き取られて新しい生活がはじまります。
新しい町で新しく出会う人達。
気難しい老人、わがままな病人のおばさん、保守的で厳格な伯母。
ポリアンナの明るさと人懐こさで皆がだんだん心を開いていきます。
町全体が笑顔と喜びにあふれてきます。
おてんばなポリアンナは高い木から転落して足に大怪我をおいます。
動かなくなった脚を治すには難しい手術を受けなくてはなりません。
ポリアンナは悲しみにふさいでいますが、そこへ町中の人が励ましにやってきます。
みんなポリアンナから笑顔をもらった人達。
勇気をもらったポリアンナはボストンへ手術をうけに旅立ちます。
町の人達が見送るプラットホームの駅名の下にもうひとつ「喜びの町」という札がかけられました。
こころを閉ざしている人にもポリアンナは素直に近づいていく。そのことで相手は素直な反応を示すよう
になっていく。
素敵な女の子のお話でした。