昨日、仕事で上司が話していたこと。
職場環境が変わり、これから別のグループ会社の人達と一緒に仕事をすることになることについて。
双方が違う土壌、風土で仕事をしてきた。
考え方、発言の仕方、先輩、後輩の関わり方、指導の仕方、
全てが違う。
その2つが一緒になり共に一つの仕事をしていく。
上司が言った言葉の中で残ったことば。
「相手を受け入れること」
わたしが芝居の学びや稽古をしていて、また結婚して特に意識させられてきたもの。
受け入れたと心の中で思っていたとしても、「それはわかるけど、でも、、、」としっかり受け入れてなくてその先に進んでいたり。
自分の表情や態度が誤解を生んでいたり。
多々ある。
誤解させたなあと気づいたらまたコミュニケーションをとる。
けれどはじめにきちんと受け入れないとそのあとの会話の空気は変わっていってしまう。
とりもどせないものがある。
とてもデリケートなもの。
もう一つのことば
「自分の中で捨てるものは捨てる」
後ろ向きな意味ではない。
受け入れた、新しいこと、よいと思うこと、相手を知ったことで自分が変化して
持っていたものを捨てる。
相手の世界を知ろうとしないで、いつまでも自分の世界の中だけで持ち続けていてもそれはどうなのだろう。
私にも必要なこと。
生活していくにも。
今お芝居をしていくにも。