TV番組で知りました。
「コミュニティコーディネーター」
過疎化の進む地域を活性化させいきいきとさせるための仕事をしている人達。
日本中のあらゆる地域へ。
コーディネーターの方が大切にしているのは、地域の方とよく話をすること。相手の方の話をよくきくこと。こちら側が喋るのではなく、相手が話したくなるようにあいずちをうつ。
だんだんと打ち解けて色んなことを話してくれるようになる。
地域の人々のいきいきとした笑顔を引き出していた。
その地域の特性や住人の方の得意なこと、興味のあること、やりたくないことを含めてよりよいプランを考えていく。
信頼関係を築いた上で、地域の方主導で、コーディネーターはあくまで「お手伝いをする」というスタンスを守る。
プランが進んでいく。
コーディネーターはその後もフォローしていく。
コーディネーターの方達の地域の方への関り方、相手の話に本当に耳を傾けて聞いているスタンスが心にのこった。