いつもと同じように4時前に目覚めてしまった。
寝られる感じがなくてそのままカバーを剥ぐって作業を始めました。
つい最近気付いたバンパーを止めるリベットがなぜか一ヶ所だけ忘れてたのを交換。
でメンテナンスリッドを開けてプラグを外す。
先週はいちばん熱の影響を受けると思われる真ん中だけ外し確認しただけで戻してしまったので。
助手席側から外すと意外にもオイルの付着が少ないのだけれど焼き付いたようにねっとり。
真ん中は先週拭き取っただけの状態。
さいごの運転席側のプラグがやばかった。
プラグからポタポタとオイルが垂れるおちる。
べちゃべちゃやーん![]()
とりあえずキャブクリーナーを吹き付け真鍮ブラシでシコシコ、その後パーツクリーナーを何度か繰り返してできるだけ綺麗にしました。
プラグコードの先端は付着なし。
プラグホールをどう綺麗にしたらいいかよくわからなかったのでパーツクリーナーをペーパーウエスに染み込ませて油分を拭き取りました。
運転席側。
真ん中。
助手席側。
プラグレンチにプラグはめて取り付け。
プラグコードを入れていくとハマらない!
手応えもおかしくプラグを外してみると…
プラグレンチの内部に嵌め込んであるゴムがプラグについたまま、
これじゃプラグコードがはまらんわ。
一度外れたゴムリングは使い物にならず、工具箱にあった30ねんほど前乗ってたEG6の純正プラグレンチで取り付け。
当時の純正工具って今と違ってしっかりしてますわ。
ちなみにビートの純正工具はなぜか手動ジャッキしか付いておらず…。
あとはデスビキャップを開けましてガス抜き?でしょうか?
12月に新品にしたばかりなので綺麗。
なぜかキャップ取り付けのネジ部はうっすらとサビが出てましたが。
元に戻しエンジンがかかることを確認。
ふた閉めて幌戻して7時前には終われました。
ひとつ終われて自己満足でした














