子育て心理学カウンセラーの坪井久美です。
久しぶりの投稿です。
寒いですよね。
私、寒くてもお天気が良い日は散歩に出ます。
お気に入りの公園のベンチに座り目を閉じます。
太陽の光を感じながら呼吸をします。
瞑想します。
ただ、呼吸にだけ意識を向けます。
お日様の光が赤紫色になって
私を包みます。
次第にあったかくなってきます。
いつもは20分くらいこうしています。
今日は、瞑想の中で感謝してみました。
今まで出会った人たち
お世話になった人
気の合った人
腹が立った人
思い出した全ての人に「ありがとう」と
感謝をしました。
私が今あるのは
出会った全ての人のおかげ
最後に私自身にも感謝しました。
凄く頑張ったわけではない
できる母親でもない
できる妻でもない
どちらかと言えば失敗ばかりの私
でも、今こうして生きていられるのは
紛れもなく自分自身が頑張って来たんだと思う。
だから
私自身にも感謝をしよう。
「頑張ったね、ありがとう」と。
クライアントのお母さんにもお勧めするんです。
就寝前だけでもいいので
「今日もご飯作った私、ありがとう」
「子どもの話を3分聴けた、私ありがとう」
いつも当たり前にしていることが凄いことなんです。
ご自分にも感謝しましょう。
ほとんどの方が
「無理です、できません。」と言われます。
「手を抜いてしまった時は凄く罪悪感を感じるけど、当たり前にいつもしている事に感謝する気持ちにはなれません」
とも言われます。
あるお母さんが
「毎日自分への感謝の言葉を日記に書いています。
そうしたら、子どもにイライラしていた気持ちが減ってきました。」
そう言われました。
行動する事で意識が変わってきたんですね。
お母さんの心にココロ貯金を届けたい。
それが、とっても大事な事。
子どもはお母さんの笑顔が一番好きなんです。
☆子育てで気になる事がありましたらご相談ください
