こんにちは、子育て心理学カウンセラー 坪井久美です
先日、行き渋りのある小1男の子のお母さんに
カウンセリングをさせていただきました
登校時 お母さんについて来て欲しい息子さん
お母さんにとっては毎日のこと、雨の日も寒い日も
ご自分の体調が良くない日もあるでしょう
ましてや、3歳の弟さんを抱っこして
しんどかったでしょうに、よく頑張ってみえました
私がご相談を頂いた時
長男を見るのが苦しくて、私が消えてしまいたい
長男にも消えて欲しいと思われた日もおありでした
お話を伺ってわかったことは
息子さんは、ひといちばい敏感なお子さんだったのです
深く考える
過剰に刺激を受けやすい
共感力が高く、感情の反応が強い
ささいな刺激を察知する
1を聞いたら10受け止めるタイプなんです
10聞いても9忘れてしまう子は沢山います
10聞いたら100受け止める子もいるということです
学校で先生が言われる事
友達との関わりの中での出来事や言葉
その1つ1つの10倍を受け止めてしまいます
だから
疲れてしまい、不安にもなってしまいます
学校で凄く頑張って、凄く疲れてしまいます
小学1年生にとっては
「よくわからないけど学校へ行くよりおうちにいたい」
そう思っても仕方がないですよね
お母さんには、お子さんに合った『ココロ貯金』を
お伝えしました
できる時にできるだけできる貯金を
してくださると
ひといちばい敏感な自分でも
これでいいんだ
ダメじゃないんだ
大変なこともあるけど、いいこともある
敏感なことが人の役に立つこともある
と
いつか、息子さん自身が気づいてくれます
ひといちばい敏感な特性に気づくことで
自分らしく生きることができます
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4回のカウンセリング後、頂いたご感想です
電話でのカウンセリングは初めてでしたので、どのくらい長男のことを理解してもらえるか、ちょっぴり不安はありましたが、目の前で長男を見ながらカウンセリングをしてもらえてるのかと思うくらい、長男の性格を理解して的確なアドバイスをいただけました。
今までは、行きしぶりの言葉を聞くことも内心嫌で、次男を連れての付き添いも大変だから朝が来ることが恐怖に思えていたり。 他のお友達と同じように元気に学校に行けない長男を見るのか゛苦しくて、私が消えてしまいたい、長男にも消えてほしいとまで思う日もありました。
でも、カウンセリングを受けていく中で、長男をありのまま受け止めること。
長男の、人いちばい敏感な性格の特徴についてアドバイスをもらい。長男があれこれ言うのは、気持ちを吐き出す大事なことだと分かり、なるべく私があれこれ意見を言わないように、長男の話しを聞くようにしました。
今でも行きしぶりはあり、朝の付き添いはしていますが、長男の気持ちを受け止め、学校で頑張ってくるぶん、家ではたくさんココロ貯金をためようと、私がやるべきことが分かったので、長男を可愛くも思えるようになりました。
男の子二人育児で、毎日バタバタで、イライラもするし、怒鳴ってしまう日もありますが、ココロ貯金を漏らした分は、私ができる時に挽回しようと、ぶれた軸を戻せるようにもなりました。
苦手だった自分ほめも、だまされたと思って(笑)やっていたら、子供のささいなことも認めてあげられるようになりました。
私がやけにイライラしてしまう時は、私のココロ貯金が減ってるんだな~と気づいて、ちょっと自分に目を向けることができるようになりました。
いつも次男に優しい長男が、次男に嫌味を言ったり冷たくしている時は、長男のココロ貯金を余計に意識してあげようと気づけるようになりました。
カウンセリングを受けずに、自分の感情のままに長男の行きしぶりに対応していたら、今もっと大変な状態になっていたと思います。
最近は、「明日は給食が楽しみだから学校行く」って言える日があったり、お友達に嫌なことを言われて帰って来たら、「明日はこうしてみる」って自分で考えていたり。 長男は力を持っているんだな~と感じる場面があります。
何を質問しても、私を否定せずに、優しくアドバイスをして下さり、本当にありがとうございました。
丁寧なご感想をださり、ありがとうございました
アドバイスのすべてを受け取ってくださって素敵なお母様でした
ずーっと応援していますね
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