68年も生きています。

67歳で突然主人を亡くしました。

その後私の不注意で自宅で左足を骨折したら他人からあれこれ言われました。

やっと相続の問題も解決したら自宅の郵便受けに来る!来る!

「この家と土地を買いたい人がいます。」

「この家と土地を売りませんか?」

ついには怖くなって警察署まで行く始末です。

『受け取り拒絶』と書いて郵便ポストに戻すも再びその郵便物が送られてきました。

仕方なく郵便局に行き説明して郵便局の「受け取り拒絶」の紙を貼ってもらう始末です。ところが紙の横に署名しなければなりません。

これから益々増えるんでしょうね?

とにかくいろんな郵便物が着ます。

チラシも多いです。

「不用品の引き取りは〇月〇日何時に引き取ります。不用品は表に出してください。」

そんなのも着ます。

お墓のチラシも着ます。

買取業者はインターフォンを鳴らしてきます。

太陽光発電システム来ます。

屋根の修理も外壁塗装も着ます。

排水溝の掃除も着ます。

固定電話を廃止したらスマホに来ます。

知らない番号の悪徳業者です。

海外からも着ます。

毎回迷惑電話に振り分けます。

しまいにショートメールでも着ます。

ブロックします。

断るのが大変です。

東日本大震災で屋根の瓦が壊れたときは市内の業者に頼みました。

直してすぐに「お宅の屋根が壊れていますよ」と、来ました。

しまいには「この家は借家です」と、断ると「大家さんはどこですか?」でした。

「大家さんは遠方です」と、断ると「大家さんに言って直してもらった方がいいですよ」です。

そして今はお金さえ払えばだれでも登記所で調べられる時代です。

登記所で調べて私の持ち家だとわかって郵便物は私の名前で着ます。

警察では処分していいと言われましたが、怖いですね。

「受け取り拒絶」と書いても戻ってくる始末です。

目的はこの土地です。

建物は古いので価値はありません。

駅に近いからです。

建売住宅は十分建てられるからです。

お墓は墓守もいないので要りません。

主人と同じ永代供養墓ですね。

その永代供養墓のチラシも着ます。

つくづく長生きはするもんじゃあないですね。

道を歩けば若者に「おばあちゃん」呼ばわりされます。

本当は「ばばあ」と言いたくて控えめに「おばあちゃん」なのかな?

外出も怖くなる始末です。