おひとり様の高齢者になったら推し活が唯一の楽しみです。

その推し活ですが、シャンソン系は年金暮らしの老人には高額で行かれなくなりました。

行くのは月1回の浪曲定席です。

来年の2月から料金も値上がりして2800円になりますが、それまでは木戸銭は2500円です。

何しろ4時間近く楽しめて間に講談が1席入ります。

ほぼ嫌いな浪曲師はいません。

浪曲は30分の一人芝居のようなものです。

歌も入ればミュージカルです。

1番手の若手がほぼ15分ですが、あとはほぼ持ち時間は一人30分です。

昨日はお目当ての師匠は「徳川家康人質から成長まで」でした。

この見どころは馬に乗るシーンです。

まるで本当に馬に乗っているかのように演じます。

月1で浅草に行く。

木馬亭で浪曲を聴く。

終演後浅草をぶらぶらする。

ところが子供のころから家族で行っていた浅草は様変わりしています。

方向音痴の私には迷路のようです。

その浅草であらかた餃子のある店は入りましたが、どこも美味しくはなかったです。

行列のできる店も行きました。

テレビで取材された店も行きました。

自分で作る餃子が一番美味しいと思い込んでいるので、無理なようです。

亡くなった主人も私の作る餃子は好物でした。

特養にいる母も認知症になる前は私の作る餃子は美味しいと…。