以前500円のクオカードを2枚もらった。

ところが使える店が限られている。

とりあえずお店に入ったらレジの人に「このクオカードは使えますか?」と、聞いてみる。

ヨーカドーは使えなかった。

ミスドも使えなかった。

セブンは使えるようで、仕方なくセブンで使う。

もらったのはいいが、意外と不便です。

メールでカード払いのお知らせが来た。

金額がいくらで、引き落としがいつだと来た。

ところが金額が大きいのだ。

何を買ったのか?

何に使ったのか?

細かい明細がない。

予約はしていないがとりあえずドコモショップに行く。

ドコモショップで詳しく調べてくれてケーズデンキで部屋の照明器具を買った時の値段と取り付け工事費だとわかる。

持っているスマホが古いことを指摘される。

自宅に亡くなった主人のスマホがあるので、シムカードを入れ替えて、データーも移行してそちらを使いたいことを話す。

とりあえず次回の予約をし、亡くなった主人のスマホを充電して持ってくることを約束する。

ドコモでは新しいスマホを薦めたいようで「ご主人のスマホも見てみないとわかりませんよ」と、言う。

やたらにうっかり現金の持ち合わせがないとカード払いはするもんじゃあないな。

ドコモショップの人がアプリを入れてくれたので、内訳がわかって良かった。

物には寿命があるのだ。

他人にも寿命があるようにね。

高齢者のお金というものは出ていくばかりで入っては来ない。

Amazonのkindleはそれでも律儀で忘れたころに4円が振り込まれるのだ。

電子書籍は売れません。

金持ちにならなくてもいいのだ。

最低限の生活が出来ればいいのだ。

この頃はご飯は1合炊いて1日食べる。

物価高の折、魚も肉も野菜も高級品になりましたね。