もうシミもしわも首にできた無数のいぼも生きてきた証です。
以前皮膚科に行きました。
気になる顔の大小の無数のシミ。
何とかならないかと皮膚科に行きました。
皮膚科の先生曰く「根本的に取るのは無理です」と、言われました。
私の顔にできたのは肝斑です。
老人性のシミのようです。
とりあえず飲み薬を処方されました。
ビタミンcも含めたかなり大きな錠剤でした。
それを1年ぐらい飲み続ければ少しは目立たなくなるそうです。
大きな錠剤は飲みにくかったです。
これを最低1年は飲むのか?と、思うと嫌になりやめてしまいました。
もう、68歳はシミもしわも首にできた老人性の無数のいぼも生きてきた証だと思うことにしました。
化粧品はコンシーラも使いましたが、何分範囲も大きく、隠すのは無理です。
こんなに生きてきたことをむしろほめてやりたいくらいですね。
そもそも予定ではこんなに生きるとは思ってもいなかったです。
なおかつ結婚もしたのです。
まさか私が未亡人になるとは想定外です。
遺言状を書きたいと思ったら司法書士事務所では指定の書類で最終的に公証人役場に届けるにはかなりの金額だそうです。
遺言状を作成することはあきらめました。
ただ言えることは私には弟がいてよかったです。
どんな弟でも血のつながった弟です。
弟が私のものを私が亡くなって処分知る分にはかまいません。
ごみで捨てようと、どこかに売り歩こうとかまいません。
ボケないうちにそれなりにもらってほしいものはもらってくれる人に差し上げたいと思います。
