昨年からシャンソニエなどはご無沙汰している。

主人が体調を崩して最後は救急車で運ばれた大学病院で亡くなった。

お一人様になり年金暮らしになり、益々遠退いた。

お金が湯水のようにあれば別です。

わずかばかりの預貯金や古い家や土地などを金融機関が紹介してくれた司法書士事務所にお願いした。

どうやら相続税はかからないが、この司法書士事務所に払うお金がかなりの金額です。

まだ全部終わってはいませんが、かなりの金額です。

主人なら出来たとこを、私は知識も何もないので、お願いしました。

本来なら私もどこかで働いて収入をわずかでも得るべきですね。

ところが厄介な病気を持っています。

過敏性腸症候群です。

一度この病気になると私の場合は下痢が続きます。

根本的に治す薬はありません。

普通の下痢なら市販の薬で治ります。

ところがこの病気は市販の薬では治りません。

私の場合は最終的に心療内科で処方してもらうポリフルという薬を服用します。

外で働く。

度々トイレは迷惑を掛けます。

したがって短時間でも、数日でも外で働くということは無理なのです。

残された預貯金と年金で暮らさなければなりません。

したがって高額なコンサートやライブやシャンソニエなどは行かれなくなりました。

もっぱら行くのは低料金で4時間は楽しめる浪曲定席ばかりになりました。

ましてや新盆です。

新盆なのにシャンソニエは?と、諦めました。

お盆の期間中は遠出は控えようと。

特養の母のこともあります。

9月で96歳です。

この間は少しの間微熱が続き食欲も無かったそうです。

最悪入院も視野に入れてました。

熱は下がりましたが、相変わらず食欲は無いようです。

出掛けてももしものことがあれば特養から電話が来ます。

全てが解決してゆっくり出来るようになったらシャンソンは聴きに行きますね。

交通費も考えたらチケット代とかなりの金額です。

ご理解くださいね。