主人が亡くなってからと言うものの私には出来ないことだらけです。

出来ないことはお金を払っても誰かに頼む。

相続問題や家の登記等はわかりません。

亡くなった主人は兄と同じ大学の法学部を出ています。

尚且つ主人は23歳から65歳までは司法書士事務所の事務員でした。

主人が働いていた頃は司法書士の資格を取るのは難関でした。

試験を100人受けたら3~5人しか受からない時代でした。

事務所の先生の息子さんは何回も試験に落ちて諦めました。

亡くなった主人は試験を勉強をする時間もないくらいに働かされました。

したがってその手のことは知っていても資格がありません。

事務所で書類を製作するのは事務胃の主人ともう一人いた女性の事務員です。

パソコンです。

先生は高齢者なのでパソコンは使えません。

主人ともう一人の事務員が製作した書類に目を遠し、サインをし、印鑑を押すだけだったかも?

登記所も公証人役場も市役所も主人と事務員さんが行きました。

主人は仕事は出来るんです。

主人が亡くなって遺産相続や土地建物の登記は別の司法書士事務所に頼みました。

なぜなら先生は高齢者でパソコンは使えず、耳も遠くなったからです。

主人が65歳の時に事務所を閉めてしまいました。

まだ、司法書士事務所にお金は払っていませんが、見積もってもらったらかなりの高額でした。

私に知識があれば自分でやったかも知れませんが、あいにく何の知識もありません。

お金を払っても専門家に頼む。

仕方がありませんね。

もはや出来ないことはお金を払っても誰かに頼む。

どこへ頼んでもそれなりのお金はかかります。

主人が取引していた金融機関のすすめる司法書士事務所にお願いしました。

他の金融機関でも言われましたが、これからはそちらの金融機関がメインになります。

もう1つあるのは私の年金と生活費をやりくりする金融機関です。

今年中にはあれこれ解決して来年からは穏やかな老後を過ごしたいですね。

司法書士事務所の方には遺言書の話しもそれとなくしましたが、公証人役場に司法書士事務所から遺言書はかなりの高額らしいです。

したがって私が亡くなってからの遺言書は諦めました。

亡くなった主人なら全部知っていて出来たことも他人に頼みます。

仕方がありませんね