お使いに行ってもどこに出掛けても帰ってきたら写真の主人に話しかけます。

出掛ける前には「○○に行ってくるね」と、話しかけます。

帰ってきたら「ただいま!」と、話しかけます。

今日はホームセンターにすだれを買いに行った帰りに主人の永代供養墓に寄りました。

この間までは石碑に刻まれていなかった名前も亡くなった日もきちんと刻まれてましたよ。

私はあんなに芸能人が好きで推し活の話ばかりだったのにね。

推しは赤の他人ですね。

応援しても赤の他人です。

その時は満たされても所詮は他人です。

結婚したら夫婦は家族です。

そして私は大切な家族を亡くしました。

この悲しみはまだいえてはいません。

推しは私の心の悲しみなどは知るよしもありません。

そして巷ではNetflixで嫌なドラマをやってました。

幸い私は加入していないので見れません。

また、加入してまで見たいとも思いません。

ただ遠い昔の記憶がよみがえってきたことは確かです。

私はあと何年生きるかはわかりません。

ましてやこんなに生きるとは思いもしませんでした。

出来るだけ早く身の回りのものも片付けて身軽になってあなたのところに行きますね。