68年生きてきて、一番苦手が掃除と片付けだと知った。

それが病気の1つだとわかったのは最近です。

今まで家族も誰も気がつきませんでした。

単なる意欲低下だと?

母を特養に入れて、主人も亡くなりました。

おとなしい主人で、私の手抜きの掃除には文句を言いません。

また、主人は渡した小遣いで好きな本を買ってきます。

その他にもプラモデルやDVD等も買ってきます。

それらはとうとう本箱や本棚には入りきらずにその辺に山積みでした。

床が抜けると、2階の書斎の本も全部は無理でも1階の居間に移しました。

2階の寝室だった部屋の本も多少は1階の居間に移しました。

したがって1階の居間は本箱や本棚だらけになり、おまけに置くところがないので、炬燵の上も下も本だらけになりました。

出窓の下も本です。

2階のテレビ台の下も本です。

どの本も私には興味がありません。

買ってくるのが早川書房や創元社です。

はじめは月刊誌だったSFマガジンも各月になりました。

これでも結婚前はいやらしい本もあったので、主人の両親に話して新婚旅行中に処分してもらいました。

作らないプラモデルもたくさんありました。

おそらく数えてはいませんが1万冊はあるかも?

実は倉庫にも大量の本があります。

そもそも古本やマニアックな本は売れませんね。

いやらしい本も出てきます。

BOOK・OFFでも引き取らないですね。

最もいやらしい本は私もBOOK・OFFには持っては行かれません。

洋服も母の服や主人の服や私の服もあります。

主人の服で私でも着れそうなTシャツなどはパジャマ代わりに着ています。

短パンやズボンやスーツは捨てました。

その他に売れそうなものは近所の小規模作業所のバザー品に提供しました。

ミニマリストには程遠い生活をしています。

片付けを率先してする。

掃除を好きになる。

無理でも心がけたいと思います。

いつか使うは使いません。

どこかで使うは使いません。

洗濯物も取り込んだらさっさとたたんで箪笥にしまいますね。

古い服は処分する。

売れそうな服は小規模作業所のバザーに提供する。

片付けながら思い出に浸らない。