とかくSNSと言うものはあれこれ言われるものです。

「嘘は書くな!」

以前そう言われました。

そもそもあらゆる物書きは真実を書くとは限りません、

例えば作詞家などは不倫の経験もない人もいるのに不倫の歌詞を作ります。

SF作家も実際に宇宙に行った他人はいないのです。

架空の話です。

何でもかんでも真実じゃあなければならないのでしょうか?

私は以前孫も子供もいないのに、想像で作詞をしたらコメントで「おめでとうございます」と、来ました。

想像で作詞したことを告げると「嘘は書くな!」と、お叱りを受けました。

そうなると世間の物書きはあらゆる真実を追求し、真実に基づいたことしか書けなくなりますね。

全く他人は厄介な生き物ですね。

事実に基づいて書かなければならないのです。

あの歌舞伎や浪曲で有名な忠臣蔵は事実に基づいてはいません。

討ち入りの日には雪は降っていなかったと聞いたことがあります。

ましてや討ち入りの日は12月14日ではなかったと言うことも聞いたことがあります。

全くあれこれ指摘されては何も投稿は出来ませんね。

一呼吸置いて考えてから投稿すると言うのは難しいですね。

しまいにあれこれ言われるので、私が作った料理の写真にも「肉じゃが風」と、書くようになるかも知れませんね?

あっ!私の骨折ですが順調に回復しているようです。