来客が来た。

NHです。

うっかり押し入れの前に祭壇を作ったので、座布団が出せません。

わけを話して座布団なしで応対しました。

おまけに急に着たので空茶です。

お茶を入れるならお湯を沸かさなければなりません。

ポットはあるのですが、母もいなくなり飲むときだけ沸かしてました。

やることは山ほどあるのに、どこから手を付けていいのやら?

とりあえず困っていたものを家電量販店に買いに行く。

ついでに私の靴も探すが、外反母趾の私の足に合う靴は無かったです。

新しいリュツクも見つからず、疲れてマックで休んで帰ってきました。

洗濯物も取り込んで必要なものと要らないものを分けました。

とにかく初めての経験です。

父の時は弟があらかたやりました。

私と母は弟と3人で父が住んでいた団地の部屋をかたずけて、全部業者に処分してもらいました。

その他の手続は弟がやりました。

喪主も弟です。

私がしたのは母とお金を出し合ってお墓を買ったことだけです。

今回は全部自分でしなければなりません。

困ったのはものであふれた家です。

訪ねてくる怪しい業者は嫌なんです。

ましてや車も免許もありません。

困っているのは主人の本とビデオとレーザーデスクとDVDとプラモデルなどです。

ガチャガチャもあります。

映画のプログラムも映画のフライヤーもあります。

マニアックなものしかないんですよ。

それらを処分したいのですが、車も免許もありません。

売りに行く。無理だと思われます。

早川書房に創元社の本に漫画です。

オタクが読むような漫画です。

あっ!SFマガジンもありますよ。

隔月の販売なのに買うんですよ。

35年分あります。

倉庫に大昔の本も大量にあります。

オタクなら喜ぶんでしょうね。

私はオタクではないので要らないです。

高く売れるなら売りたいです。

あっ!ゴミの日に出す。

良いのですが、出すところを近所のあのおばさんに見つかったら何を言われるか?

恐怖ですね。

最近は朝の小学生の登校を見守るのと午後の小学生の下校を見守る以外に表によく出てきます。

11時ごろに出て着たり、暗くなって出て着たりするので益々恐怖になりました。

我が家の表札もそのうち言われますね。