11月27日㈮の夕方に主人が倒れた。

それ以前に21日ごろからおかしかった。

21日の夜のお風呂上りに身体に湿疹があると言う。

夜だし皮膚科はやっていない。

もしかしたら帯状疱疹?

私はネットであれこれ調べる。

仕方なく近所のドラックストアでステロイドの入っていない塗り薬を買う。

皮膚科は明日の土曜日に行けばいいと…。

一晩様子を見ることになった。

一晩経ってやはり身体の湿疹がひどいので駅前の皮膚科に連れて行く。

帯状疱疹かと先生に聞いてみた。

帯状疱疹は身体の片側にだけ出来るので違うと言う。

皮膚科ではステロイドの塗り薬を処方されて院外処方でもらい、帰ってきた。

1日2回は塗ってもいいと言う。

その日も風呂上りに塗った。

次の日の朝に突然喉が痛いと言う。

喉が痛いなら内科だろうが日曜日なので病院はやっていない。

仕方なくドラックストアで喉の炎症を抑える薬を買って飲ませた。

食欲も喉の痛みで食べられないと言う。

それでも何とかヨーグルトやゼリーやプリンを食べてもらう。

3連休なので火曜日の休み明けにかかりつけ医に電話して診てもらおうと思う。

身体の湿疹もひどくなり、お尻やお腹まで広がっていた。

月曜日になりかかりつけ医に電話するもコロナだと思われて断られた。

仕方なく私のかかりつけ医に電話したら診てもらえることになった。

支度をして私のかかりつけ医に主人を連れて行った。

先生に事情を説明し、喉を見てもらう。

先生はお薬手帳を見てあれこれ薬も出ているのでうちではトローチしか出さないと言われ、トローチだけもらい、その足で皮膚科に行った。

熱もこの日は36.8℃だった。

皮膚科の先生は主人の身体を見て、ステロイドの塗り薬ではだめなことと、他の病気を疑われ、しばらくステロイドの塗り薬は塗らないようにと…。

2週間様子を見てきてくださいとのことだった。

それが11月25日だった。

26日も様子を見た。

身体の湿疹は広範になり、ぽつぽつも広がりぽつぽつでは無くなっていた。

喉の痛みもとれず、食欲も無く食事も出来ないのだ。

少量のヨーグルトやゼリーやプリンで食事を済ませる。

27日の木曜日のデイケアは休ませた。

それ以前に24日のデイケアも休ませたのだ。

27日の木曜日は4時半ごろにヨーグルトやゼリーを食べてお風呂に入った。

皮膚もひどいのでお風呂はすぐに出るように言う。

その後本人が寝ると言う。

ところがどうも様子がおかしい。

布団に横になったと思ったらトイレに行きたいようだった。

起き上がるのも辛そうだったので、私はこれは?と、思って主人に救急車を呼ぶことを伝えた。

主事は首を横に振って救急車を嫌がった。

それでも私はおかしいと思い、救急車を呼んだ。

主人がトイレに入っている隙にあれこれしたくしたら救急車が来た。

事情を救急隊員に説明し、その間にトイレからよろよろ出てきた主人を玄関まで呼び寄せ、無理やり救急車に乗せた。

(この話は続きます)