午前中に主人のケアマネージャーさんが来た。

午後から近所の小規模作業所のバザー品の片付けのボランティアに行った。

1時から3時まで3人で片づける。

3時ごろ作業所を出ようとしたら、いつものおばさんが杖を持っていつもの所に立っていた。

あれこれ言われるのは嫌なので、すぐさま作業所に戻る。

事情を説明して20分ほどいさせてもらう。

目と鼻の先なのに自宅に帰れない。

そのおばさんは昔、そこを立ち上げた私の友達に誘われ、おばさんもそこで経理の仕事などで働かないかと言われたそうです。

ご本人曰く断ったそうです。

おそらく仕事が出来る出来ないでなく、そこが障がい者のB型作業所だからだと思われます。

偏見を持つ。

そうなんです。

時々そこへ通う障がい者を見かけるようです。

骨粗鬆症でその他人は背中を丸めて歩くようになりました。

やがてシルバーカーで来るようになりました。

ある時そのおばさんがその他人のことを私に話してきました。

若いのに腰が曲がっていること。

シルバーカーになったこと。

私は個人情報保護法もあるので、詳しいことは話しません。

言葉を濁して会話をしました。

とにかく私のことも主人のことももしかしたらあっちこっちにあること無いこと話しているかも知れませんね。

おばさんが働くことを断ったのには障がい者に対する偏見があったのかも知れませんね?

とにかく私は毎日びくびくしながら暮らしています。

日に4度も出てきます。

もしかしたら認知症かも知れませんね。