私は病気になった初期の頃をはっきりとは覚えていない。

とにかく子供を生んだことも妊娠をしたこともないのに1日中つわりのように気持ちが悪かった。

全く家事をする気も失せた。

近所の小規模作業所で週に3日働いていたが、そこでもミスをしたらしい?

当時は賄いのおばちゃんをしていたが、あとから聞いた話では砂糖が安かったからと大量に買ったそうだ。

旦那がお使いに付き合ってくれたが、スーパーで気分が悪くなる始末でした。

家事をしたくない。

家事が出来ない。

地元の保険センターに相談に行きました。

精神科は嫌だなと、その頃友達だった他人に話をして、心療内科に通うことにしました。

意欲低下と出来ないことが増えました。

心療内科では薬を処方され飲むようになりました。

一度だけあまりにも辛いので点滴を受けましたが、これも辛かったですね。

そもそも更年期障害からでした。

かかっていた婦人科は更年期と言うばかりです。

仕方なくセカンド・オピニオンで他所の婦人科2ヵ所に行きました。

どちらもうちに来る病気ではないと!

それで行ったのが心療内科です。

そもそも私が40歳の時に再び母との同居が始まりました。

そしたら元の木阿弥です。

再び私は母の管理下の元で生活を強いられるのです。

時に母は夫婦の会話にも口をはさみます。

病気の原因は母との同居にもあったのかも知れませんね。

母を嫌っていました。

その母がやがて認知症になり、ひどくなり、特養に入るようになりました。

(続きはまたいずれ)