2-18.7.27
昨夜から今朝にかけてなかなか眠れず、寝たと思ったら朝だった。
朝から同居の母がごちゃごちゃ言ってくる。
相変わらず、風呂場のシャワーがすぐにお湯が出ないと文句を言う。
「前はすぐに出たのにね!」
どこを勘違いしたのか、45℃なのに水だと言う。
さすがに45度の表示はしていないが、45度に見えたらしい?
すぐにはお湯の出ないことを告げたが、理解していない様子。
どうも1年中熱いお湯を好んでいる。
お風呂の温度も42度と決めつけて来る。
夫婦で夏場は熱くて大変です。
シャワーを出してしばらくすれば熱い湯は出ることを説明し、そのしばらく出しているシャワーの水を湯船に入れるように説明もする。
そもそも昔のお風呂にはシャワーなどなかったのだ!
田舎のお風呂はおじいちゃんが入った後にみんなが順番に入るのだ。
おじいちゃんのお尻が浸かった湯でみんなは顔を洗い、髪の毛を洗い、躰も洗うのだ。
主人などは年がら年中42度の熱湯に入らせられているのだ。
うめれば湯が多いと言い、温いと言うのだ。
私はぬるめの湯に半身浴が良いのに、肩まで浸かるのだ。
心臓が悪いし、不整脈があるのにである。
その後、隣の実家の借家の奥さんが来て今月末からカナダの子供のところに8月いっぱい行くので回覧板を回さないように言って来た。
それを母に聞かれ説明するも「いちいちそなこと言われてもね!」と、言って来た。
「私は分からないわよ!」
隣の家に回覧板など届けたこともない母に説明は必要なかった。
一事が万事なんでも聞いてくる。
自宅の電話はかかってくれば一目散で飛んで出る。
わからないとすぐさま私に渡してくるが、母は電話での断り方を知らない。
私が一々代わって断るのだ。
ましてや家の玄関に来る何かしらの人も私がいるときは私が応対して断るのだ。
このところ耳は少し遠くなったがボケてはいない。
炊いたご飯は硬いと言う。
入れ歯には硬いらしい?
普通に作ったおかずが噛めないと言うので、刻んで作ったらほとんど食べなかった。
食卓に母の目の前に少しでも嫌いなものは並べられない。
目の前に塩辛はご法度だ!
ローストビーフも焼けていないと言うし、食べない。
どうも母の好みの食事は作れない。
この間作った料理は細かく刻んで作ったらいかにもまずそうだった。
SNSにアップしたが写真も実物も不味そうに見えた。
さて、今夜はいただいたそうめんがまだまだ大量にあるので、そうめんですね。
薬味にネギやみょうがは母は食べません。