二十歳のころに家を出てちょっとだけ働いた。
話と違う仕事を強いられ、労働時間も長く、一月で1日しか休みは無かった。
1か月8万円と言う口約束だった。
契約書を交わしたわけではない。
ところが休みが無い。
1日8時間労働ではない。
早朝から夜まで働く。
ひと月働いていたら途中で1日休みをくれた。
実家に帰って1泊して帰った。
結局私が大きなミスをしてそのことが言えずに1か月と1週間目に辞めた。
最後に給料をもらうも8万円だった。
残業代もつかずに、週に1回の休みも無く、最後の1週間はタダ働き扱いで手にした給料は8万円でした。
真実を言えずに嘘をついて辞めた。
そもそも雇う方も嘘つきだった。
欲しかったのは家政婦です。
私がしたかった仕事は家政婦ではありません。
雇い主はいつも上から目線で怒ります。
同居人は昼夜なく働いてました。
休みは無いに等しいです。
1日風邪で休んだだけです。
昼夜なく働かされる同居人がいます。
ほぼ地方に行きます。
地方に行かない日は都内の夜の仕事です。
どれほど同居人も辛かったでしょう?
私は同居人との会話も出来ませんでした。
それもそのはずです。
自宅にはほぼいません。
帰ってきたら次の支度をして出かけます。
はい!前乗りです。
同居人は働かされ働かされ、少々の風邪でも休みません。
私はたった1か月と1週間で痩せてしまい、履いていたジーンズはぶかぶかでした。
ベルトを買いに行く時間も無く、ビニールひものベルト代わりにしてました。
そもそも他人の飯は食うものじゃあない。
自宅に帰って家族の暖かさを知りました。
