午後から公民館で卓球をして、その友達とカラオケに行った。
行かなきゃあ良かったといつも後悔します。
採点機能が使えないのは仕方がありませんね。
初めは気持ちよく3番まで歌わせてくれました。
途中からたくさん歌いたいと2番で切られることになりました。
これって嫌なんです。
1曲目は石原詢子さんの「五島椿」を歌いました。
2曲目は工藤夕貴さんの「父さん見てますか」を歌いました。
その後からはどの歌もほぼ2番までで終わりました。
ましてや島倉千代子さんの「からたちの小径」も2番までで、そのあとに友達が島倉千代子さんのこの歌のレコーディングの話をしてきました。
私はそのあと一言行ったのですが、友達が「みんなが知らないと思うから話したのよ」でした。
そもそも私の前で私の好きな芸能人の話をあれこれ言われるのは嫌なんです。
五代目天中軒雲月師匠の「雪の南部坂」も途中で切られてしまいました。
クミコさんの「広い河の岸辺」もみんなは知らないようで、そもそもクミコさんを知らない。
この歌がスコットランド民謡だということも知らない。
昔NHKテレビの朝ドラの「マッサン」の挿入歌だったことも知らない。
ましてや訳した他人が通称「やぎりん」で八木倫明さんだということも知りません。
悲しいですね。
以前から友達とカラオケは嫌だと思っていました。
それなのについつい誘われると行くんですよ。
行ってから後悔します。
まあ、クミコさんと雲月師匠のことはあれこれ言われず良かったですね。
因みに島倉千代子さんのファンをほぼ59年しています。
クミコさんのファンも東日本大震災以前からしています。
雲月師匠のファンもほぼ6年ほどしています。
