ヒューバー、フィオ、チュークは「戦力外」と判断。やっと決まった。良かった・・・。スタルツも6勝とはいえ、内容は、セリーグから勝てない。横浜だけ?ようわからんが・・・。戦力外でしょう。


広池、西武のバッティングピッチャーへ。

ライアウト受けると言ってましたが、断念。

やっと冷静な判断ができたようだ。 通用しないと。 フロント入りの話もあったようだが・・・。

通用しないという理由は何度も書いたのでかきませんが、新天地で頑張って下さい。



中国新聞より


Q.広島首脳陣はOBが多く、他球団から招聘しないのはなぜですか。

 A.「チーム愛」の熱血派重用 FA残留選手への誠意も

 野村カープは1軍打撃に町田公二郎コーチを加え、2年目のスタートを切った。2、3軍の担当は固まっていないものの、1軍首脳陣は現役時代に広島でプレーしたOBが占めている。低迷下でも続く気心の知れた陣容は甘い体質を生んでいないか。打開策に外部招聘(しょうへい)を期待する声は少なくない。

 ■01年が最後に

 万年Bクラスだった昭和40年代は生え抜きでないコーチが大勢いた。故根本陸夫監督が就任した1968年以降は元巨人の広岡達朗や関根潤三を招き、山本浩二や衣笠祥雄たち当時の若手を鍛え上げ、75年の初優勝につなげた。80年代以降も中登志雄(元中日)や山本和行(元阪神)を招いたが、2001年の松原誠(元巨人)を最後に外部招聘はない。

 松田元オーナーは当時との違いを「人材の有無」と説明する。弱小チームのころはコーチとなる人材が少なかった。初優勝以降は実績があり、

つかのぼやき   選手としての実績じゃなくコーチとしての実績が必要なんじゃが・・・。ほんまかいね? 


 野球理論や人心掌握などにたけたOBを登用。他球団から呼び戻す基準は移籍の経緯や、協調性などの人柄も重視しているという。

 コーチの採用には2通りの考えがある。(1)純粋に技術を教える職人肌(2)熱心な指導で選手を支える熱血派。「育成」を掲げる球団は(2)を重用し、各球団を渡り歩く(1)タイプは積極的に招聘してこなかった。

 最近はフリーエージェント(FA)も人選に絡む。FA権を取得後も「カープ一筋」を誇りに引退した選手に指導者を任せたい―という発想だ。「それは暗黙の了解の世界。文書や手形もない」(球団)が、FA対応に苦慮し、残留した選手に応える誠意の表れとなっている。 で強くなってますか?結果は?  


 ■対照的な中日

 カープは一つの地方都市に60年間、本拠地を張る唯一の球団。松田オーナーは言う。「うちにはチーム愛を持つ選手が多い。脈々と受け継がれているものを一番理解している人に将来、コーチをやってもらいたい」。一方で、球界は野球解説者の需要が減り、コーチ市場が広がっていることを指摘。「今後は外部招聘もあり得る」と付け加えた。  じゃぁなんで今回外部から呼ばなかったのか?


 「チーム愛」という情を重んじる広島と対照的なのが中日。落合博満監督は外部から職人肌の人材を次々に登用し、フロントは能力主義で膨らむコーチの契約金や年俸など資金面にも対応してきた。生え抜きコーチの排除で浴びた批判は、勝つことで封じ込めてきた。


 資金の苦しい広島は監督やコーチ就任時の契約金を一切出していない。地理的に単身赴任となる家庭環境を理由に、契約できないケースもあった。他球団に比べ、引き受け手が少ない事実はある。

 OBの大下剛史元ヘッドコーチは「外部の人材は必要」とした上で力説する。「コーチ陣は一つになり、選手に嫌われることを買って出て、監督の考え方も変えさせるぐらいの姿勢がいる。それができないから甘いと言われるんだ」。チーム再生に向け、野村体制にハッパをかけた。(木村雅俊)


自分がいつも言っていることです。今変わらないといけないこと。これです。