たくさんの作品や、製品の値段をみていて、結局「自己満足」でしかないし、それでいいと思った。

自分がいかに満足するかで作品を作ればいいし、自分が満足する値段をつければいいんだな。

そこでなんかしらの罪悪感や奪われる感じがしたなら、たぶん自己価値の問題なだけだし。

たくさんの物をみていると、結局は値段て買う時にそんなに関係ないんじゃないかとおもう。

いくら高くても欲しければ買うし、いくら欲しくてもお金が足らなかったら買わないし…。

たとえ、その物が売れなかったとしてもその物の価値が変わるわけじゃないし。

値段とタイミングで物は持ち主を選ぶのかもしれない。
ガンコをやめたら、すてきなものが手に入った。

そしたら今までやりたかったけどできなかったことが、簡単にできた。

当たり前みたいに。

何が変わったのか自分ではまったくわからないけれど、すれ違う人や、出会う人が変わった気がする。

なにかがひっくり返っていく。


あ、犬とネコがなかよくなってくかんじだ。

ボーダーが調和している…のかなぁ
目的地に着くまですごく楽に移動できた。
混んだ電車がこんなに楽だったなんて何年ぶりだろう???


よゆう、とおもって目的地にたどり着いたら…いつものスイッチ入ってしまった…頭がぼーっとして飛んで、足が浮いたみたいになって、表情が消えて、のうめんみたいになる。ぜんぜん楽しくない。

いつもはこれで一日が終わってしまうけれど、今日は自分の観察をする余裕が少しだけあった。


…本当はもう適応出来ることを認めたくないんだ。

いままでの、苦しんでいる自分を手放すのがこわいんだ。


いちいちしんどいけど…
生まれてきて、本当によかったなぁ。

自分を愛するのに理由なんかいらないんだなぁ。