放射線物質に汚染されているかもしれない地域の食べもの、飲みもの、正直口にしたくない。

うまく言えないけど、本能が嫌がる。

生産者の方達の大変さをおもうと、

「買わなくては」

と思うけれど、

これ、ってなんか腑に落ちない。

生産者の皆さんを守るために、消費者が何年後かの未来のリスクを負うなんて、わかっていて命を削るなんて理解できない。

違う気がする。

感情でどうのこうの、って問題じゃないとおもう。

だって生きているだけで、ありがたくて、それは希望なんだって思い知ったばかりじゃないか。


よくよく冷静に考えて、みんなで知恵を出し合っていけば、みんなを守ることができるんじゃないだろうか?


犠牲の精神で盛り上がる人達をテレビでみると、この国は戦争のころから変わっていなくて、結局このまま変わらないんじゃないかと怖くなる。

変わらないまま、今の小さい子たちに後を全部押しつけるのはイヤだ。

自分の世代が負っているはずのこと、それをちゃんとやってから死んで、手渡したい。

あと、うちらの前の世代にも、現実逃避してないで、しっかり責任取れよといいたい。

もう安易にごまかして逃げられる世界じゃないんだ。


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