なんども、なんども観ている映画。

観るたびに、違うシーンで胸がきゅぅ、となる。

観るたびに、愛おしくなる。


きのう、観ていたら、エピローグのところでなぜだか涙が止まらなくなった。


しばらく泣いてたら、ふと、
自分が愛を憎んでることに気づいた。


愛を受けとることが、いつも上手くできなくて、心のどこかでいつも愛してくれなくていいと思っていた。

自分でもなぜだかわからなくて、
だけどいつも生きていく上で足枷になっていて、
悩みの種だった。

きのう、その理由まで一気に思い出した。

子どもの頃、親や大人たちの欲やエゴに利用されたことが受け入れられなかったからだった。

エゴよりも私を選んでくれなかった親を受け入れられなかったからだった。


だから、愛に復讐している。

向かってくる優しさに応えないでいる。


うーぅ、なんかもう子ども過ぎてウケるなぁ。

と、思えるのは、堪能しきった証拠なんだろうか。

これを手放すことが、こんなことを手放すだけで、今目の前にある愛を受け取れるのなら、

まだ怖いけどざっくり捨ててみようか。


うーぅ、もっかい信じてみれるかな~








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