この世のすべては全部気休めなんだろうな。

たぶん。

良いことも、悪いことも。

たぶん。

それぐらい生きている、ってものすごいもののような気がする。

たぶん。

よく、売れている芸術家のみなさんが、「地獄だ」とかすごい事言ってたりするけど、
もしかしたら、生きているっていう、物凄い部分と対峙して作品を作っているからだったりして。

人によってそれは地獄ではないんだろうけど…

ふつうに生きている裏では、物凄いことが物凄いことになってんじゃぁないかな…

岡本太郎ちゃんとかの作品を見ていると、どうしてもそんな気がする。

そこと対峙しつづける、って物凄いこと。

たぶん。

そんな恐ろしい目には間違っても会いたくない。


ひょんなことからそんなことになったりしないように、
やっぱり気休めに結婚とかしといたほうがいいんだろうな。