こうあって欲しい、っていう父親像、母親像とあまりにかけ離れている。

勝手だけれどそこにも物凄い怒りを感じている。

二人共あまりにも「親」にむかない「親」。

いつだって子供が我慢して理不尽な暴力を引き受ける。

自分がごみ箱になって。

よく社会にひろっまっているような、ステレオタイプの「親」に育ててもらっていたら…
もっと安心して自信を持って生きて行くことができたんだろうか…
守られている感覚…
手に入れたこと…あったのかな…


では、その理想も、「親」「親子」っていう概念すら捨てて、ただの人として彼らをみてみたらどうなんだろう…?

少しは冷静に観察できるかも。