自分の正直で一番純粋な部分と、人の正直で一番純粋な部分とでコミュニケーションをとった。

怖かったけれど、相手にただのじぶんを見て欲しくて。

そしたら、予想していた不安なんて一つも起こらなかった。

お互いの間に起きたのは、予想外のミラクル。

欠落していて永遠に手に入らないと思い込んでいた物が手に入ることに。

全くの他人同士なのに、お互いならできる気がする。

手に入らない所へ痛みながら、
手に入れようと必死に頑張って求めなくても良くなった。


ここがあれば、怖くても進んで行けそうな気がする。