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ポカリが苦いよ

タイトルは、男はつらいよ風に読んで下さい。

お久しぶりーふ。



オーストラリアから戻って1日だけ休み、仕事仕事の毎日で。
半日休みは何回かあったけど

まあ、一週間も休ませてもらったからしゃーないと、オーストラリア旅行の記事も書けないまま、せっせと仕事していたら、

あれ?ひどくなった?と人に指摘された鼻声。

あらん?いつのまに?と知らずに鼻水たらん。

こ、これはもしやまだ風邪が治ってない!?と往生際悪く認めなかったけど、普通に絶賛風邪っぴき中で。

けど病院行く時間なくて。

オーストラリアとの温度差でなかなか治らない鼻水と喉。
(でら、俺の熱が40℃じゃなくてオーストラリアの気温が40℃っす)

けど熱はほとんどない状態のまま、1週間が過ぎた。

あるのは鼻水と喉の痛み。



そんな状態で仕事帰り、友達と飲みに行った金曜の夜。

一口ビールを飲んだ瞬間。
めまいがした。

あらん?これはなんじゃろか?としばらく停止。

友達に、どうした?と聞かれるくらいの停止。

いや、大丈夫と答えたけどそれ以上全く飲めない。
友達が吸うタバコの煙も受け付けない。

けど何故か飯は普通に食べれた。



自宅に帰宅して。

洗濯物したり、翌日の仕事の書類まとめたり、ネイトとメールしたりしていたら、便意をもよおした。

いやん、みーくんたら、こんな夜にー?いやんと、しかたなくトイレへ。




そしたらね、もうね、言葉では言い表せないような状態ね。

自分がおしっこしてるのかう◯こしてるのか分からないくらいの下痢。

座った瞬間。

腹痛いとか一切なかったのに。

しかも、え?俺の腹ってブラックホールと繋がってんの?ってくらいの量。

汚いけど、まじで、冷静にいつまで出んの?って問いかけた。

やっとこさ終わり、トイレから出て、洗面所で手を洗いながら目の前の鏡を見るとなぜか半笑いの俺。

あまりに信じがたいものを見た時、体験した時の、あの不思議な笑いそのもの。

そしたらすぐに猛烈な吐き気。

そのまま洗面所にオロロロロロ。

え、まだ腹ん中になんかあんの?って思ったのも束の間、その量の多さったらもう、ラーメンどんぶりくらい。

それを一晩で4.5回繰り返した。
最後はゲロ出ないのに、ケツから無色の水出たよ
なんじゃ、ありゃ




幸い。
翌日は午後出勤だったから朝一でタクシー乗って病院行った。

7:30には病院にいた。

予約してないから待つの覚悟だったけど、あまりに俺が待合室とトイレを往復するもんだから早く診てくれた。

診断はノロ。

点滴2時間して帰宅。

土日は一日中寝てた。

起きてる時はトイレかゲロかメールかってくらい寝まくった。

ホッカイロ腹に貼って、ホカホカの神に祈った。

熱は7.4くらいのまま。
今は下がったけどね

一応今日まで休みもらって、また病院行って来て、帰ってからずっと寝てました。

恐るべし、ノロ。

いやー、怖いね。
噴水のようなゲロと滝のような下痢。

体調悪い時って不思議とポカリが苦く感じる。

皆さん体調に気をつけてちょ\(^o^)/
おめーが言うなってな

しーゆー



あー、ケツいて



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温度差

昨夜無事帰国。

と言いたいところだけど災難続き。

エアコントラブルでケアンズで乗り継ぎ7時間足止めくらうし、

ヘトヘトなって帰宅したネイト宅は洗濯機がなぜか壊れてるし、

ブレーカと一緒にヒューズが飛んで、東電さんが来るまでの約90分停電。

暗闇でご飯。
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オーストラリアのことはまたおちおち。

ひとまず、寝ます。
さっき起きたけど

あっち40℃以上あったから温度差でやられた。

というか向こうにいる最終日から熱出たんだけど、40℃以上あるからデコの方が冷たいっていう不思議な現象を初体験。

こっちは寒いね。風邪ひかなよーぶえっしょん、たらーん

では、ぐんない



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ネイトの受難

さっき。
と言っても2時間くらい前。

別室で寝てるネイトからメールが来た。

日本語で、

つかれた

って。

訳を聞いたら長文で、

マシューの家族とナナコさんの家族は全くコミュニケーション取れてないし、すごくストレスを感じるって。

カルチャーショックは仕方ないけど日本人の計画性や気遣いは、オージーにはまるでないし、ナナコさんの家族の前で、マシューの家族は口喧嘩したり、

プランナーもいい加減だし、

結婚式は明日なのに、リハーサルも適当なオージー側と、言葉が伝わらないからおどおどしてるだけのナナコさんの家族側のはざまで、悲しくなったって。

俺もそれはすげー思ったんだけど、まあそんなもんかってくらいにしか捉えてなかった。

なんたって俺も日本人だ。
シャイも文化だろーし、仕方ないと思ってる部分がこっちにも大いにある

だからナナコさんのお母さんとお父さんに、マシュー側が何やら揉めるリハーサル中も、とりあえず座ってましょって言ってお菓子食ってたし。

お菓子どれもうまーい\(^o^)/



そんな呑気な俺とは対照的にネイトは深刻そう。

みどりがよく僕にマイペースだって怒るのはこういうことなのかなって思ったって。

待つしか出来ないナナコさんの家族。
それにすら気が付かないマシューの家族や僕のお兄ちゃん(確かにネイトのお兄ちゃんはベストマンなのに遊びまくってた)、

肝心なマシューとナナコはにこーって笑顔作ってるように見えて悲しいんだ、と。

みんなで集まって、なんか食って、あ、そう言えば結婚式でもやるか?って程度に感じるって。

マシューは幼なじみだし、マシューの家族だって小さい頃から知ってるし、お兄ちゃんはお兄ちゃんだし、

なのに、結婚式の前日ですら祝う気持ちより、そんな部分ばかり見えてくることが悲しいって。
なにかすっきりしないって。



よしよしって返事したら、

したいの?されたいの?って返事が来た。

したい、あ、されたいかもって返したら、

よしよしシックスナインって。

あほすぎる…真面目に落ち込んでるのかと思ったら下ネタかよ、と

だから俺も負けじと、よししよ!しよしよ!よよしし!ってふざけて返事したら、

うそきななきそうって。

結局落ち込んでんじゃねーか!と、仕方ないから部屋まで行ったら既に泣いてた。
かわいいなーもう、とあくまで呑気な俺

よしよしシックスナインするはずが、してやるだけで終わった。



ネイトは、日本語だけじゃなく、日本人のナナコさん家族のことも労われるんだから、それに徹底しなって言った。

マシューの家族とは、式が終わった後だって言い合えるし修復も出来るし、

今はナナコさん家族をフォローしつつ、明日なんだから気持ち切り替えよう?って。

そしたら、僕はみどりみたいにナナコさんの家族にしてあげれないって。

まあ、それは俺が日本人だからだよって言っといた。
ややこしく考えることはない

拗ねてるネイトは、分かったような分かってないような顔してぐすんぐすんしてた。
いくつだよ、30だろ

けどすっきりしたのか寝てった。

俺だけ寝てねー\(^o^)/もう朝なるー

ブログ書いてる途中にメール来たから中断したけど、せっかく書いたから更新せねば。うとうと…



ネイトが、やっぱりタスマニアの自然が好きだと言ってた。

日本語でこう言ってた。

星と星の間の星も見える
キラキラ言ってる

って。

高校生の頃、”うろこ雲”って日本語に出会って、日本語を勉強し始めたネイト。

日本語は詩的で、絵みたいだと。

だから何度も何度も翻訳し直していた。
お互いの家族が書いた手紙や、誓約書や、友達からのお祝い。

何通もあるし、ネームプレートも、日本語と英語作らなきゃならなかった。

カタカナにしにくい英語の名前を何度も発音してみたり、

ナナコさんのお母さんの手紙だって、まだ翻訳したネイトしか読んでないんだ。

ナナコさんの家族にもっと色々してあげたいんだろうし、素敵な結婚式にしてあげたいんだろうね。



ネイトと前に喧嘩した時、

僕には日本語の”空気を読む”が分からなかった
大学時代、日本語の上手な同級生に”言わなきゃわかんないのかよ”と言われたことがあったけど、言葉で伝える以上に伝わる方法はないと思ってた、と言って来たことがあった。

その時もカルチャーショックを受けたんだけど、今日はネイトが、そのことでもがいてるのを見て、

ちょっとかわいいと思った。あいつは本気で悩んでたけど

ネイトはね、本当に努力するやつなんだよ。
色んなことを理解しようとするし、すごく肯定的で、否定的なことをあまり言わない

だから今のあいつの悔しい気持ちも分からなくはない。
表現は出来ないけど、分からなくないんだ

言葉は無限だけど、無力っすな、時に。
まあ、それを活字のみのブログで言ったらおしまいだけど





と言っても、結婚式はあと数時間後。

起きたら拗ねてるネイトのケツ叩いて、良い日になればと思う。
もちろんみんなにとってね
そうしたらネイトも喜ぶでしょう



さ、俺も3時間は寝れそう。

起きたらクマが消えてる魔法をかけてくれー

ぐんない

よい三連休をー





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Day 2-3 タスマニア

昨日の夕方。
メルボルンからネイトが18歳までを過ごしたタスマニア島へ。
つまり生まれ故郷ね

ネイトのママの家に泊まるから、空港までネイトのお兄ちゃんが迎えに来てくれた。

ネイトのお兄ちゃんも普段はメルボルンで暮らしてるんだけど、幼なじみの結婚式が日曜日にあるから、みんなで集まってる。

タスマニア出身の人はみんなメルボルンに出て行くのか?ってくらい、ネイトの友達はみんなメルボルンにいる。

みんな小学校、中学校からの付き合いで仲がいいし、

メルボルンからタスマニアまでは飛行機で1時間くらいだからよく集まるらしい。

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この写真のイーサンやリコ、リチャードもタスマニア出身。
5人一緒の飛行機でタスマニアに行った

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イーサンの彼女のヴィヴィアンは留守番。
ヴィヴィアン、日系なんだけど、ひと昔前のコギャルみたいにこんがりでかわいい
日本語全く話せないけどね

日本語教えてーって言うから教えてあげてたら3分で飽きてた。



1年半ぶりに帰国したネイトはみんなに会えてすげー嬉しそうだし、

空港のゲート出てお兄ちゃんを見つけた瞬間、叫んで走ってハグしまくってた。
かわいのなんのって

俺はネイトのお兄ちゃんや家族とはFaceTimeで何度も話してるけど、もちろん会うのははじめてで、

欧米流の挨拶もぎこちない俺にママは何度もチューしてくれた。

朝はどでかいマンゴーまるごと
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田舎最高っすね。

広い道に広い空に山に緑に、ビル風もないし、何より鮮やかっす、景色。

ネイトは大きなソファの真ん中に座って、子供みたいにママに甘えてた。

あれ食べたい、あのアルバムを出してくれ、明日の朝ごはんはなんだ?って。

ママとパパは離婚してて、お互い再婚してるんだけど、今日はパパとも会って来た。
俺のことなぜかミージーって呼ぶ\(^o^)/
いや、諦めんなよ、がんばって発音しようぜ、みどりだよ、みどり



明日(もうこっちは朝の6:00だから今日だけど)は幼なじみのマシューの結婚式っす。

ネイト、ネイトのお兄ちゃん、イーサン、リチャード、リコみんな出席。

ネイトのお兄ちゃんはベストマン(新郎の付き添いみたいな)をやることになってる。

新郎のマシューの奥さんはね、日本人なんだ。ナナコさん

18歳の時から15年近くオーストラリアに住んでるからほぼ現地の人だけど、ナナコさんの家族は今回初めて結婚式の為にオーストラリアに来た。

日本語話せるのは、ネイトとナナコさんと俺だけ。

ネイトは必死に結婚式の手紙や誓約書を翻訳したり、やることたくさん。

俺はそんな大事なものを翻訳出来るほどの英語力はないから、ナナコさんとマシューの家族の通訳したりしてた。

ケイさんからのコメントで、普段は何語で話してるの?ってコメントありましたが、半々です。

俺が、(^∇^)こんな顔文字使う時はだいたい日本語そのままだけど。



お互い分からない表現、単語は山ほどあるけど、どういう意味?って聞けば解決する。
ネイティブにしか伝わらないジョークとかはもう聞き流すし

あと、日本語で話していても、まじめな話になると、ネイトは、ちょっと英語になるねって言って英語で話してくる。

例えば大事な話をしてる時に俺が、言葉に詰まると、日本語で話していいよ、分らなくてもありのまま話してるのみどりが見たいって言ってくれる。

ネイトは本当にね、すげー色んなことを理解しようとする奴なんだよね。



なげーから続く。





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Day 1-2 メルボルン

9日の朝に着いて、メルボルンに2日滞在した。

ネイトの幼なじみに迎えに来てもらってひとまず食べ食いしながら街をまわったり。

遊び方は素朴かな。

昼はピクニック(ひなたぼっこ?)、夜は出掛けてうるさい音楽聴いて飲んで…て感じ。
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左の黒Tがネイト(日本にいたから白い)、白Tが友達のイーサン、右の黒Tがイーサンの父

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イーサンと彼女のヴィヴィアン。
どこの国も若者がとりあえず暇さえありゃスマホいじいじするのは変わらんね



楽しい街だよ。
過去に行ったイタリアやニューヨークとは全然違う。
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ご飯はどこ行っても美味い。
移民も多いし、なんでもある
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何より暑い
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ギラギラっす太陽

東京は雪降ったとか降らないとか友達によって言うことが違う。

妹に聞いたら、一言メールが返って来た。




みぞれ的なやつ




曖昧なのか、的確なのか。





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