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櫻井くん、聞いてみよう

櫻井くんに聞いてみよう、みたいなCMあるよね。
保険かな



未だに週の半分近くは弁当持参の俺ですが、手間かけて作ったりはしない。

ネイトは完全サンドイッチ派だし、晩飯の残りをいれたくても、晩飯はだいたいネイト寄りのパスタとかチキンとサラダプレートとかのメニュー。
それか鍋

だから弁当用のおかずが残ることはほぼない。

かと言って、昔から冷凍食品は好きじゃない。
ごめんね、弁当男子のさくらいくん
あと冷凍マンモスくん

だからもっぱら米と玉子焼きと野菜炒めとかそんなものばかり。
腹が膨れりゃいいんす

昨夜。
炊飯器の残りの米を弁当に詰めて、のり弁にしてたら、ネイトが、下の段は僕が作ろうか?って。

あら、マイビッグボーイ、スイートね、とよろしく頼んだ!でゲームしてた俺。

今朝。
適当に卵だけ焼いて、蓋を閉めて冷蔵庫に入れてあった下の段と一緒に、出勤した。

んでもって、なんだろう?と楽しみにお弁当開けた昼休憩。



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あのね、これね、この正体不明なものね、



ゼリーっす(^∇^)



ふざけてる
おかずじゃねー
デザートにもならねえ



はあ。
文化の違いで腹壊しそう。

まずくはないけど、うまくもない。
なにより腹は膨れない。

ネイトに、メールしたら、ヘルシーだよ、フルーツジュース100%だよ、ノンシュガーだよ!って。

いらん気遣いどうもありがとう。

さ、コンビニに飯買いに行くとするかな。

あー、さみー。雨降ってるー。



みんなは昼飯なんだった?

しーゆー



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起きた

ぐっもに。

朝起きて。

ゴミ出し忘れてたことに気付いて急いで捨てに出ようとしたら、玄関の鍵が開いていた。

んまあ!この物騒な時代に無用心な!と、ネイトに朝起きて殺されてたらどうすんだよ!って言って部屋を出た。

ドアが閉まる直前に背中から聞こえたネイトの言葉。

”起きないよ?”

ゴミ捨て場について、やっとその意味を理解して爆笑した。



朝ごはんのポトフ。
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鍋にあるから味を見てって言うと、両手で双眼鏡を作って鍋を覗き込む。

朝は忙しいからそんなジョークは夜にしてくれ。

さて。今週も元気に働きましょう。
元気じゃない方はぼちぼちやりましょう。

しーゆー



真友子にもらった
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かわいすぎで今待ち受け
ホワイトデーはチロルな(^∇^)2個まで選んでいいぞ(^∇^)



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222

にゃんにゃんにゃんで今日はねこの日だと、今日知りました。

こんばんみ。



最寄り駅からネイトんちに帰る狭い通りに、白と黒の人懐こい野良猫がいたの。

付き合い始めた頃からだから1年前くらいから。
ネイトいわくその前は見かけなかったらしいけど

いつも狭い通りの端っこに座ってた。

俺とネイトはその猫に、ソックスって名前をつけてた。
体のほとんどが黒で、白の靴下履いてるからそのままソックス

最終的になぜかそっくぴーに変形したけどね。
あだ名ってこうして生まれるよね

ほんとうに人懐こくって、しゃがむと膝に鼻の頭を押し付けて来たり、お腹を出して転がったりして、

猫と暮らしてた俺はもうその仕草だけで、にくらしいやらかわいらしいやらで、撫でくりまわしてた。

なのに、2月最初の大雪の日から見なくなった。

ネイトにそっくぴー見た?って聞いてもノー。

痩せてたわけじゃないし、病気してそうでもなかったから、どこかあたたかい場所探してもぐりこんでるのかな、と思うものの、やっぱり心配だった。

そんなそっくぴー。

先週。
いつもいる狭い通りにある、いつもだいたい座っている辺りにある、モダンな作りの、真っ赤のドアの平屋の家にいた。

家の中に。

窓の外見てた。

お前なにやってんの!?ってまじで声に出た。



んでね、月曜日かな?

そこのお洒落な平屋の住人のおじさんが車にカバーかけてたの。
おじいさんかな

あ、そっくぴーのおじいさんだって思って、雪だいぶ溶けましたね、また降るみたいですけどって話しかけたら、

しぶーい声で、よろしくないですなーって粋に返された。

けどあの大雪のおかげで家にいれてくれたんだろうなーって思った。

けど知らん顔して、窓のところに時々猫いますよねって聞いたら、
(本当は見たの1回だけだけど)

ああ、ああ、あれね、、って笑ながら言ってた。
照れ臭そうなおじいさん

この1年。

暑い日も寒い日も春も秋も1年、もしかしたらもっと前から、いつもあの通りで、餌をくれるおじいさんちの赤いドアが開くのを待ってたんだろうなって思ったら、

すげーね、ハッピーエンドを見た気がした。



そんな貴重な野良猫時代の”あれ”
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どんな名前もらったんだろうね

ぐんない
よい日曜日を



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長年の思い

昔から、父子家庭であることを負い目に感じることはほぼなかった。

離婚したばかりの頃は、母ちゃんに会いたかっただろうし、パッパラパーの親父と、どこの国だか分からん外国人の後妻が出来たことも恨んだと思うけど、忘れた。

すぐ妹が生まれたし、なのに後妻は蒸発したし、

俺は妹の世話と覚えたてのオナニーのオカズ探しに明け暮れてた。

うんうん、すごく健全に育ってるね、俺(^∇^)



年頃になれば、家事しなきゃならないことに反発したりもしたけど、

なにより妹はかわいいし、自己陶酔系の反抗期しかなかった。

むしろ、お母さんいないと大変でしょう、家事してるの?偉いね、と友達の母ちゃん達はえこひいきしてくれるし、

ご近所には、地域当番しなくていいわよ!と言ってくれる奥さん達がたくさんいた。

それに対し、

え、いいんすか?
あ、ありがとうございます、けど俺、大丈夫っすよ!

と、適度にお利口ぶって、適度にやんちゃぶって、猫被って縫い付ける勢いでいい子ぶりっこしまくってたわけで、

むしろ父子家庭の恩恵を受けまくって育った。

パッパラパーの親父は、俺に食費とか任せるからやりくりすれば小遣いになるし、

なのにご近所からおすそ分けもらえるし、

運動会のリレー用のゼッケンは友達の母ちゃんが小学校、中学校と作ってくれたり、

高校生になれば、学食のおばちゃんは俺のこと大好きだし、妹の友達のママさんからはチヤホヤされるし、



父子家庭バンザイ\(^o^)/



と、生きて来た俺。

そんな俺にも、父子家庭んちの子になる前があって

ゴルフ場でパートしてた母ちゃんより、小学校中学年の俺の方が帰りが早かった。

お腹空いたら炊飯器のご飯でも食べて待っててね、と言わんばかり、ひっくり返した茶碗と箸がテーブルに置いてあった。

米だけかよ!と突っ込める年でもない俺は、棚からふりかけとか出してご飯にかけて食ってた。
その中でも必ず常備されてたのはふじっこの塩昆布

んでもって、ちっこい弟を連れて帰って来た母ちゃんに、よく”ご飯食べたらお茶碗水につけといて”って怒られた。

んでもって、親離婚。

10歳の俺がいきなり料理出来るわけもなく、後妻は料理が出来ないのかしないのか分からず、

親父は大好きなインスタントラーメンとかばっかりで、今思えば一歩間違えれば幼児虐待だわ!って時期がほんの少しあった。

なぜほんの少しかって言うと、俺が割りとすぐ作るようになったから。
美味かったかどうかは知らんけど、みんな食ってた

だけど親父はなぜか時々ふじっこだけは買って来た。

作るものない時とかめんどくさい時にあれば食べるからなくなって、

なくなりゃ、またいつの間にか買って来てあって、、ってのがずっと続いた。



月日は流れ、26歳になった俺に今日、親父から荷物が届いた。

中身は親父の知り合いに頼んでいた、オンキョーのスピーカー。

そのスピーカーと衝撃吸収材(ぷちぷち)のすきまに、ふじっこの塩昆布が挟まってた。
10パックくらい

久しぶりに見た気がした、あの青いパッケージ。

親父に電話をかけて、スピーカーのお礼よりも先に、やっと言うことが出来た。

長年ずっと言えなかったこと。







俺ふじっこ好きじゃねーし!






はあ、すっきりした。

ふじっこより俺はごま昆布派なんだよ。ばーろー

明日ネイトと炊飯器買いに行くぜ。




キャー、有言実行かっこいー!




日本人は米が命。(だいぶ前の話ですが)

しーゆー



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バレンタイン1週間後

基本的に皮のまま食べられる果物は皮のまま食べるネイトは

8頭分に切った林檎のうち、皮に傷のついた林檎を俺が無意識に取ったら、傷のない綺麗な林檎を差し出して来るような男っす。

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あの優しさはどこから来るんだろう、と時々思うくらいで。



バレンタインは雪でしたねー。

別に男同士だし、バレンタインなにかしなきゃって義務感は一切なかったんだけど、

甘いもんだいすきなネイトの為かのようにあちこちチョコレートだらけだし、限定品とか多いからついつい買い過ぎた。
ゴディバならチロルまでとりあえずなんでもあり

そしてぼりぼりラムネのように2人で食った。

ちなみにネイトも買い漁ってたから、2/16辺りになると、もうチョコレートとかいいっす状態。



んでもってちょいと遅れたけどバレンタインとアニバーサリーのプレゼントとして時計あげた。
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デュアルタイムゾーン、アナログ、ブレスレットタイプにしぼって、なるべくごつめなの探しまくった。

ネイトに時計をあげるのはこれで3回目


前回はセイコー5。
前々回はティソー。

毎回部屋だろうがパジャマだろうが、しばらくおもちゃもらったみたいに喜んでずっと腕に巻いてるのがすげーかわいい。
隠すと夜中でも部屋中探し出すし怒り出すし。



んな感じで俺らは元気っす。
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ぐんない

明日は午後から仕事。わーい



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