なすりつけ
妹の誕生日は、こんなちっぽけな俺でも今日は少しだけ伊勢丹に貢献したよ?って言えるくらい貢いだ。
どんだけ甘いんだろ、俺。
それにしても高校生の妹が、ジバンシーとかシャネルの化粧品を使ってること自体にクリビツテンギョー。
あと香水とかね。
ファブリーズ・ダウニーの香りでいいじゃんか、と
今時の高校生はおませね。
あ、まゆこ。
俺もマークスアンドウェブ使ってるよー
友達が働いてるってのもあるけど
まあ、石鹸とブラシとかさかさのところに塗るオイル?だけだけどね
ていうか、まゆたんさ、禁煙どうなたのよ(°_°)
あとクルチアーニのスヌーピー。
パッケージだけもらった
風邪はなんとか治って、あたたかい日もありつつ、まだ寒い今日この頃。
ベッドに入ったらなるべくは動きたくないもので。
飲み物取って、リモコンどこ?、冷蔵庫にプリンあるよ
どんな用事でもどっちが取るかなすりつけ合うネイトと俺。
俺はたいてい、ネイトの方が近いよ、とかありきたりかつ幼稚な言い分で攻める。
ネイトは、よく、
oh、ごめーん、むりー、ねこが太ももで寝てるから動けなーい、とバレバレの嘘をつく。
布団の下でわざと布団をこんもりさせて。
いやいや、猫かってねーだろ、と。
結果。
のど乾いて死ぬ!とか
ならもう食べない!とか
すねるか、
取ればいいんだろ!取れば!けど次はお前だからな! あ?もうおせーよ!立っちゃったもん!いいよ!俺取るよ!いいって!!!
と、低レベルな喧嘩になる。
そんな普段な俺ら。
けどこの間。
仕事終わってネイトんちに帰ったら、ネイトが転がっていた。
ダウン着て、窓開けて、
転がってる。
なにしてんだ?と、覗いてみたら、
ベランダに頭だけ出してペンキ塗り。
そんなに?!
え、ほんとそんなに?!
と。
ハケ貸せ!俺がやる!と、寒さも忘れてガーッ塗ってやった。
そんな塗りにくい格好でやってたら逆に時間かかるだろ!と説教したら、
だって寒いんだよ…と。
お前何歳だよ
その後、世話焼きスイッチが入った俺は風呂にお湯を溜めてやって、寒いから入れ!と。
同僚が、ドラッグストアでサンプル配ってたから、とくれたバブ(さくらの香り)をポンッと湯船に放り込んだら、
ばぶるー(^∇^)と喜んでいる。
その間に、夕飯の準備、洗濯物をせっせ。
そんな中、風呂場から、
/
みどぅー!
\
はいはい、お次はなんすか!と風呂場へ。
溶けたバブが、ドーナツ型になって浮かんでいる。
見て、消えちゃうー、とネイト。
だからお前は何歳なんだよ
だから俺も、ね、消えちゃうね、ほらバイバイして、とおかん化。
でかい図体には狭い湯船に体育座りのような体勢で浸かり、ちょうどちんこの上に浮かぶ消えかけてるバブに、
バイバーイ(._.)するネイト
お前30歳だろ、まじで、頼むよ
ちなみまだ、ゼリー作りをやめてくれない。
会社やめたらゼリー屋さんになるらしい
世の中そんな甘くないことを誰が彼に教えてあげて
外食した帰りに、コンビニでデザート買おうとするネイトに、
冷蔵庫にゼリーが売るほどあるだろ!と怒ってからというもの、なにかとすぐゼリーを売ろうとする。
プレステ4買いたいからゼリー売ろうかな、とか。
売れねーよ、そんなもん(真顔)
嬉々と見せつけてくるゼリー用のジュース
はあ。
早くあたたかい春になって、ゼリー作り作り飽きてくれないかなー。
しーゆー
iPhoneからの投稿
どんだけ甘いんだろ、俺。
それにしても高校生の妹が、ジバンシーとかシャネルの化粧品を使ってること自体にクリビツテンギョー。
あと香水とかね。
ファブリーズ・ダウニーの香りでいいじゃんか、と
今時の高校生はおませね。
あ、まゆこ。
俺もマークスアンドウェブ使ってるよー
友達が働いてるってのもあるけど
まあ、石鹸とブラシとかさかさのところに塗るオイル?だけだけどね
ていうか、まゆたんさ、禁煙どうなたのよ(°_°)
あとクルチアーニのスヌーピー。
パッケージだけもらった
風邪はなんとか治って、あたたかい日もありつつ、まだ寒い今日この頃。
ベッドに入ったらなるべくは動きたくないもので。
飲み物取って、リモコンどこ?、冷蔵庫にプリンあるよ
どんな用事でもどっちが取るかなすりつけ合うネイトと俺。
俺はたいてい、ネイトの方が近いよ、とかありきたりかつ幼稚な言い分で攻める。
ネイトは、よく、
oh、ごめーん、むりー、ねこが太ももで寝てるから動けなーい、とバレバレの嘘をつく。
布団の下でわざと布団をこんもりさせて。
いやいや、猫かってねーだろ、と。
結果。
のど乾いて死ぬ!とか
ならもう食べない!とか
すねるか、
取ればいいんだろ!取れば!けど次はお前だからな! あ?もうおせーよ!立っちゃったもん!いいよ!俺取るよ!いいって!!!
と、低レベルな喧嘩になる。
そんな普段な俺ら。
けどこの間。
仕事終わってネイトんちに帰ったら、ネイトが転がっていた。
ダウン着て、窓開けて、
転がってる。
なにしてんだ?と、覗いてみたら、
ベランダに頭だけ出してペンキ塗り。
そんなに?!
え、ほんとそんなに?!
と。
ハケ貸せ!俺がやる!と、寒さも忘れてガーッ塗ってやった。
そんな塗りにくい格好でやってたら逆に時間かかるだろ!と説教したら、
だって寒いんだよ…と。
お前何歳だよ
その後、世話焼きスイッチが入った俺は風呂にお湯を溜めてやって、寒いから入れ!と。
同僚が、ドラッグストアでサンプル配ってたから、とくれたバブ(さくらの香り)をポンッと湯船に放り込んだら、
ばぶるー(^∇^)と喜んでいる。
その間に、夕飯の準備、洗濯物をせっせ。
そんな中、風呂場から、
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みどぅー!
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はいはい、お次はなんすか!と風呂場へ。
溶けたバブが、ドーナツ型になって浮かんでいる。
見て、消えちゃうー、とネイト。
だからお前は何歳なんだよ
だから俺も、ね、消えちゃうね、ほらバイバイして、とおかん化。
でかい図体には狭い湯船に体育座りのような体勢で浸かり、ちょうどちんこの上に浮かぶ消えかけてるバブに、
バイバーイ(._.)するネイト
お前30歳だろ、まじで、頼むよ
ちなみまだ、ゼリー作りをやめてくれない。
会社やめたらゼリー屋さんになるらしい
世の中そんな甘くないことを誰が彼に教えてあげて
外食した帰りに、コンビニでデザート買おうとするネイトに、
冷蔵庫にゼリーが売るほどあるだろ!と怒ってからというもの、なにかとすぐゼリーを売ろうとする。
プレステ4買いたいからゼリー売ろうかな、とか。
売れねーよ、そんなもん(真顔)
嬉々と見せつけてくるゼリー用のジュース
はあ。
早くあたたかい春になって、ゼリー作り作り飽きてくれないかなー。
しーゆー
iPhoneからの投稿





