福岡県糟屋郡篠栗町
若杉山•養老ヶ滝
718年インドの善無畏三蔵が開いた滝という言い伝えが残る。
ご本尊
🟰五大明王🟰
不動明王、降三世明王、軍荼梨明王、大威徳明王、金剛夜叉明王
ご指導頂いた井上ご住職様
福岡市城南区東油山《真龍院》
※お写真お借りします。
572年インドから清賀上人が白椿に千手観音を刻み、寺を開いたと寺伝に残る。
椿の実から油を搾り灯火の法を開いたので油山というようになった。
※お写真お借りします
ここで、またもや清賀上人登場です。
年代は定かではありませんが、清賀上人はインドから渡来されました。約150年後に篠栗の養老ヶ滝の高僧もインドから渡来。
古墳時代後期から仏教が花開く飛鳥→奈良時代の頃です。
日本と朝鮮半島含めインドとの交流も大変盛んな時代だったと窺い知ることができるのです。
能古島🟰能許島もみえる位置
年代は改ざんされている可能はあります。前回、許黄玉🟰豊玉姫•許宝玉🟰豊玉彦かもしれない私説をたてました。
https://ameblo.jp/333saienn333/entry-12962485044.html
許黄玉の灯籠
東油山の油山観音に隣接する海神社
御祭神•豊玉彦
※お写真お借りします
西油山にも同じく海神社が鎮座
綿津見と表記されているようです。
御祭神
底津少童命•中津少童命•上津少童命
宗像三女を思わせる
こちらが本来豊玉姫でしょうか?
海神社は豊玉姫が主祭神です。
※お写真お借りします
許黄玉の灯籠
※お写真お借りします
話を戻します。
井上ご住職様の真龍院は許黄玉が共通しており、非常に深いご縁を頂いたことがわかりました。
お堂でお経を唱えます。
五大明日王がお祀りされていました。
輪宝紋
古代インドの武器チャクラム《円盤型投擲》が起源
凛とした静寂さの中に、ピンと張りつめられた心地よい緊張感が流れる空間です。通常は満月に滝行を行っていらっしゃるのですが、今回は珍しく新月での行となったようです。
私にとっては断捨離も兼ねてリセットとスタートさせたい事もあり、願ったり叶ったりでした。
4月17日《新月》滝行の様子↓
































