今年も庭の柿が豊作。

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手を入れていないので、実は小さいが、一応柿の味がする。

食べないまま、ぽたっ、ぽたっと落ちていく。

熟した柿を烏のカー子にあげたが、食べない。不人気。やっぱり動物性たんぱく質が好みだ。

落ちずに残った実は、
冬の野鳥たちのごはんになる。その様子を観るのが好きな時間。

今年はどんな子に会えるかな。

翌日12日、飛行機までの時間は、ここへ。

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東宝ツインタワービルくん(ここしか来るとこないんかぃ。)
『ひのあらた』にファンレター書いたらここに届くのだ。
横には大きなビルが立ってた。変わったなー。

また、観劇しに来れますように。

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今回、ベテランすみ子と新入りピッピッをお供に。
楽しかったね。幸せだったね。贅沢だったね。
生きててよかったね。

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楽しい時間をありがとう、東京。

『ひのあらた』をよろしくね。守ってね。

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さようなら。

おまけ

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10月11日、銀座シャンソンバーボンボンさんで、女優多岐川装子さんのライブがあると聞き、終演間近の入場をお許しいただき、行ってきた。
この晩ほど、秋の夜が短く、不健康な遅い自分の走り、方向音痴を恨んだことはない。

走り込んで、ラッキーなことに、
ピアノ金益研二さん、バンドネオン鈴木崇朗さんの演奏と多岐川装子さんのお歌を一曲とアンコール!の「黒い鷲(くろいわし)」という曲を聴くことができて、涙涙。

失礼にも、お2人の演奏途中で入場をさせていただいたのだが、そこには、ここは本当に日本?と思う程の「タンゴ」の世界へ、魂つかまれ、引き込まれた!って状態に。凄いお2人だと。私はラッキーなんだ。そこに居ることが。

そして、お2人の演奏で、聴きたくて聴きたくて憧れていた、多岐川装子さんのお歌へ。

綺麗な薄い青色のドレスの装子さんは、スポットライトの光の中、黒の世界に咲く青い薔薇だった。

大切な一曲なのに…。装子さんの歌声と姿(表現)にのめり込み過ぎて、詞に入れないじゃないか!だって、初めてボンボンさんで拝聴した時、装子さんの歌声と歌うあの、なんとも最高に幸せだ!という表情に落ちたのだから、またやられてしまったのだ。

ラッキーなことに、珠木さんがアンコールをしていただき、もう一曲聴けることになり、珠木さん、神様ありがとう。

大好きな鷲(ワシ)の名前のついた曲。興味深く、その美しい曲と、何か寂しい歌詞に聴きいった。
金益さんのピアノが、鈴木さんのバンドネオンが、そして装子さんの歌声・表現が情景を描き出し、私に届けてくれた。感動。何故か寂しいけれど、なんて素敵な世界。

装子さんの安定した、強くて、でも柔らかい、意思を貫き通す、まっすぐで、優しく、丁寧な歌声が好き。

更に更に、
装子さんの手料理!

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(ややピンぼけ…悲しい)
カボチャのサラダと卵のサンドイッチをいただけた。パンも焼かれたと。

美味しくて、感動。おかわりください!ふふふ。
いつもブログを拝見して憧れている手料理。凄いな装子さんは。ご自分の出番だというときでも、手料理を持参され、ふるまわれ。素敵。

いつも一所懸命、まっすぐに。

初めてボンボンさんでお会いしたときに感じた、太陽のような方。いるだけで、その場を明るく変えてしまう。何だかいつもスポットライトが当たってるのでは?と思うように。
魅力的で素敵な女性。憧れる。

あっと言う間の秋の夜。
だけど、とても濃厚で幸せなトキだった。

ボンボンさんの福浦さんや珠木さんもお元気でよかった。

装子さん、金益さん、鈴木さん、素敵な思い出をありがとうございました!

装子さんの幸せ祈ってます!