約30年前、姉は結婚した。劇団四季が大好きで、沢山一緒に観劇した。その思い出達と一緒にとの思いがあり、結婚披露宴での選曲を全て、ミュージカルナンバーからに。
披露宴を2人で演出するのは楽しかった。
その一曲、そう、あれはお客様を送るときの曲に、
「ピエロたちの喜劇」を選んだ。もちろん、このミュージカルのストーリーも邦題など知らず、歌詞もないメロディの美しさから選曲した。
今回、「リトル・ナイト・ミュージック」を観て、
この選曲は、結婚披露宴には不適であったよう…
と、思ったは一瞬。

結婚披露宴の最後を飾る曲には、なかなか深い選曲であったのではないかと。

帰り、姉のつむかたつむりにはなしたところ、
「愛は無様で、素晴らしい」
その選曲は、間違えなかったとの評価あった。

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つむかたつむりや、愛とは、深いんものなんだね。シャーロットを思い出したよ。

幸せに、達者で暮らせ。