「リトル・ナイト・ミュージック」大阪~『ひのあらた』への旅~に出発。
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『ひのあらた』のふるさと小倉を通過。
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『ひのあらた』を産んでくれてありがとう。これからも見守ってね。

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梅田芸術劇場、久しぶり。
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「リトル・ナイト・ミュージック」はずっと観たかった演目。サンセット大通りもそうだったが、『ひのあらた』が繋いでくださらなければ、ここまで来れなかったと思う。興味深い演目に次々と出演され、とてもうれしい。
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『ひのあらた』とツーショットラブラブ
世界一かっちょいいのだよ。

「リトル・ナイト・ミュージック」のナンバーの一部はずいぶん前から知っていて、その美しさに引き込まれた。劇団四季の35ステップスのアルバムで出会った。姉の結婚披露宴のBGMは全て大好きな劇団四季のミュージカルナンバーから!と、姉と一緒に選び、「リトル・ナイト・ミュージック」からも、観たことはなかったが、美しいメロディだから、選んだという懐かしい思い出もある演目だ。今日をとても楽しみにしていた。

メロディの美しさは言うまでもないが、スウェーデンの風景の表現が美しかった。短い時間に人生の縮図をみるよう。人間の孤独さがあり、人間の交流(恋愛)を求めるプロセスや結果に、馴染み深い感情にしたる。それぞれの生き方に自分を重ねて感慨深かった。
食事のシーンは人間の交流がとても面白く描かれていた。森の風景は美しかった。光や色彩が美しい。
森の中のリーベスリーダーさんは、もののけ姫のこだまの様。光のつぶ。
自分の意思で選択して生きているつもりだけど、私の近くにも彼らの様な存在がいて、まるで運命のように誘われているのかななんて考えたり。

とても興味深い。私好みの表現。面白い。2回の観劇では足りないな。もっともっと深く観たいな。

明日に続く。