こんにちは〜Mieです龍


これは小学1年生の時に体験した怖い話やで。

お昼休み時間に友達と学校の怪談話をしててん。
友達は色んな話を知ってて、みんな夢中になって聞いてた。
トイレに花子さんて幽霊が出るとか…
私は「へぇ〜」って聞いてた。

突然トイレに行きたくなった。一人でトイレに行くの怖かったけど、みんな夢中で話してたから、私一人でトイレに行った。

明るく広いトイレに私一人だけ。右側にある鏡が怖さを倍増させる。
早くトイレして出ていこう…!と思いトイレの個室のドアを開ける。
やっぱり何だか怖いから個室のドアを開けたままトイレを済まそう…

そしてトイレ中、ぱっと右側をみたら…
白地に濃い目の青い花柄模様の浴衣を着て、髪の長い女性が立ってて、こちらを見ていた。
下半身は霧のように淡く消えている。

3秒程見つめ合う…
その女性は何重にも重なりあって消えていった。

慌ててトイレを飛び出し教室に戻る。
心臓バクバク。
みんなまだ学校の怪談話をしていた。

今、本物みてんけど…とは誰にも言えなかった。





こんにちは〜Mieです龍


これは生後6カ月頃の不思議体験話なんやけど


母が私のオムツを替えようとしててん。

でも私はなぜかその時、母にオムツを替えてもらうのが凄く嫌で泣きわめいてん。

父にオムツ替えてほしかってん。


困った母は 父に「めちゃくちゃ泣いてオムツ替えさせてくれへん 代わりに替えてほしい」と頼んで父がオムツを替えてくれてん。

私、ハッキリと日本語理解しててん。

生後6カ月やで?


ほんでまた、その様子を魂の私が横から眺めててん。






こんにちは〜Mieです龍


これは生後3ヶ月の時の不思議体験話なんやけど


父 母 祖父 祖母と生後3ヶ月の私が出掛け先から帰ってきて

母は一足先に台所へ行き、私は父に抱っこされてて

父 祖父 祖母は玄関で靴を脱いでいる。


奥の台所から「Mieちゃんを座布団の上に寝かせたって〜」って母の声が聞こえてきて、私その時ハッキリと日本語理解しててん 。

生まれて3ヶ月ですけど…?


そして座布団の上に寝かされた私。

私の左横には祖父母が買ってくれた7段の雛人形が飾ってあった 。


チラッと左を見る私。


「うっわ、怖っわ〜何これ?こんな物の横に寝かさんといてほしいわ〜」とハッキリと日本語で思っている…

生まれて3ヶ月ですけど…?


そして、その座布団のデザインも鮮明に覚えている。

白地の生地に、縁は赤色 白地の部分には赤い小さなハート柄がたくさん散りばめられている。


そしてこの様子を魂の私が部屋の隅から浮かんで眺めていた。