今回の福岡への旅は

また「新しい重要な扉」が用意されたから・・・なんですが。

もうひとつ・・・何かが私を呼んでいる・・・と思っていました。

師匠のお宅へ向かう時にその意味が解りました。

糸島↑という看板が出ていて・・・

糸島???

あ!!!父親の生まれ故郷じゃないの?

ホテルに帰ってからネットで地図を調べたら・・・

我が家のルーツと思われる地名が一点に集中していました。

そしてその地域の歴史を紐解いていくと・・・

生前に父が語っていたことがどんどん出てきたのです。

蒙古襲来のとき、毛利元就が率いる軍勢に食糧支援をしたご先祖様。

その時の働きを褒められ、名字帯刀を許される。

その名前が今も地名になっています。

○○○小学校と・・・学校名

○○○中央公園

○○○藤園←毛利元就からもらった藤の種が始まり。

○○○大根←これは支援した時に毛利元就が美味しいと言って大変気に入ったところから、

毛利大根とも呼ばれ、今では料亭にだけ卸している大根です。

そして、何代目か???ご先祖様が眠っていると思われる神社も発見。

そこへ行ってみる?ってことかなぁ~???

なんで師匠の家の近くで実家のルーツと巡り合わせるんだろう???

謎。