今日は何日かぶりにカラオケボックスへ行って

歌の練習をしてきました。

 

最後に練習したのは、

たしか体調が悪くなるちょっと前だったから

相当ひさしぶりです。

 

ひさしぶりすぎて、最初の発声練習では

声がカッスカス(笑)

でも、少ししたらのどの筋肉(?)が目覚めてきて

思ったほど悪くない出来でしたニコニコ

何より、好きな歌を歌えて楽しかった!

 

とはいえ、しばらくは自重して

体力の回復を最優先にしなくては…。

 

 

あ、それと、マインド的な部分でひとつ、

「これは大事!」と気づいたことがあったのでした。

 

私はどうも、モノゴトをすすめるにあたって、

いつも自分の中に相反するチカラが拮抗している感覚がありまして。

すすみたいという気持ちと、このままでいいという気持ち。

例えると、アクセルとブレーキを同時に踏んでるような、

もどかしい感じがあるのです。

 

で、そういう性格と片付けてしまえばそうなのですが、

今日、その理由がわかったのでした。

 

私、どういうわけか、

「変化すること」=「恥ずかしいこと」だと思っていたのです!

何じゃそりゃ!

 

思わずツッコミを入れてしまいましたが、

そうなんです。ブレーキをかけていたのはコレだったんです。

 

なぜか、変わらないことを良しとして、

変化というものにマイナスのレッテルを貼っていたのですね。

 

というか、変化がなけりゃ、成長もないじゃない!

 

単純かつ何気にすごく重要なことに気付いて、

ちょっと呆然としているところですびっくり

はあー、こんなこと考えてたなんて、びっくり。

人間の心理ってナゾですねぇ。