さぁ~て
夏休みになって、約一週間になりました
私は、白より、黒の方が好きなの
だって、いい色でしょ?
題名:取調べ
女性 「私、知らない!!!そんなの。」
刑事 「とぼけても無駄だ!時間はたっぷりある。」
女性 「友人に車に乗せてって言われて、乗せただけなの!信じて!」
刑事 「だが、現場にはおまえしかいなかった。証拠はあるのか?」
女性 「それはないけど、何度聞かれても、答えは同じよ。だいたい、なんで警察は
そんなに人を信じないの?」
刑事 「信じて犯人を逃がしてしまったら、また犠牲者がでてしまうからに決まってい
る。」
女性 「それで無罪の人が有罪になってしまうかもしれないじゃない!!!」
刑事 「・・・分かった。今日は帰ってもいい。明日、また話を聞く。」
女性、帰る。
刑事 「友人とやらを調べる必要がありそうだ。」
女性 「ねぇ、( )!自主してよ。」
友人 「はぁ?自主?」
女性 「だって覚せい剤の取引だって知らなくて私、つかまりそうなの!」
友人 「・・・そんな(小声で)」
女性 「信じてたのに!( )のこと信じてたのに!(泣きそうな声で)」
友人 「待って!!」
女性、走って帰る。そのあとを友人が追う。
刑事が女性をつれてくる。
刑事 「さて、今日こそ犯行を認めるんだな。」
女性 「・・・」
刑事 「まず、友人について聞かせ・・」
恋人 「(さえぎって)( )!」
女性 「( 恋人の名前 )!」
母親 「( 女性の名前 )!」
女性 「お母さん!二人ともどうしたの?」
恋人 「おまえが警察につれていかれるところを見たって聞いてな。」
母親 「そうよ・・・はいったら?」
友人 「はい・・・」
女性 「えっ!( )・・・・?」
友人 「刑事さん!取引をやっていたのは私です!( )じゃありません!」
刑事 「自主か・・ではおまえを逮捕する。さあ来たまえ。」
刑事が友人をつれて退場。
母親 「私は( )のご両親に伝えてくるわ。」
母親退場。
女性 「ねぇ、( )。私、何度生まれ変わってもきっとあなたに恋をする。私は、
( )しか愛せない。」
恋人 「どうしたんだよ。急に」
女性 「ただ・・・もし私がつかまっていたらもう( )に会えなくなっていたかもって
考えたら、怖くって」
恋人 「( )お・・・」
女性 「(さえぎって)な~んてね」
恋人 「びっくりさせるなよ。・・・ったく」