こんにちは!
今日は「田舎料理」レシピ

私のイメージする田舎料理は、昔話に出てきそうな、茅葺の家で食べそうなご飯。
そうそう、ダッシュ島のご飯とか!!
豚汁、こんにゃくの煮物、芋の茎の煮物、玄米入りおむすび、生野菜を味噌ゴマ

今の「えっ???芋の茎?!」
と思われた方いらっしゃいますか?
驚いて当然なんです

地域限定ではないと思いますが、何の違和感も無く普通に調理して食べる方と、食べられると知らない方がいるようです。
都会育ちの方はご存知ない方がほとんどだと思います。
関西の友達に「芋の茎って茎食べるの???」って驚かれた事があります!
その時は京都か兵庫県の田舎の直売所で購入したのですが、同じ関西でも都会の人は知らないようでした。
もしかしたら、
昔は捨てる茎を農家から直接もらう物で、買う物では無かったかもしれませんね

我が家も生産者から直接頂く事が多かったので

肝心の味は???
フキ、やツワの様な感じです。
でも、独特な香りが無いのでアッサリとして食べ易い。
調理法は油で炒めて甘辛く煮るのが一般的

ご飯がススム一品ですよ

レシピ
芋の茎の煮物
芋の茎 ごめんなさい。計量忘れ。(下の画像ご参照ください。)
濃口醤油 大さじ1
薄口醤油 小さじ2(なければ濃口でok)
砂糖
だし汁 250cc (水の場合同量でダシの素小さじ1/4)
油揚げ 1枚
サラダ油 大さじ1
こんな感じで売られてます。
作り方
茎の下処理

フキの様にスジを取ります。
中心から折って、スジ(皮)が出たら引っ張って剥いていく。
それをまた半分にしスジを剥く。繰り返しながら、一口サイズにする。
数分水につける。
アクはフキほど強く無いので手もほとんど黒くなりません

熱した鍋にサラダ油を入れて、芋の茎、油揚げの順で炒める。だしを入れ醤油、砂糖を加え煮る。
途中アクを取り、しんなりしたら出来上がり




