音楽と俺と愉快な日常 ・・・でも時々雨も降るさ

音楽と俺と愉快な日常 ・・・でも時々雨も降るさ

こんにちは。シンガーソングライターのヒトリゴトです。

毎日って記憶になかなか残らない。そんな毎日を記録しています。

少しでも共感してもらえるとありがたいです。




時々振り返ったりしたりしなかったり。。。辛いことも苦しいことも悲しいことも・・・・もちろん楽しいことも、色々あっていいんじゃないでしょうか?それが人生、生きがいだと思う今日この頃のポジティブ、時にはネガティブなヒトリゴトです。





毎日ってなんなのかな?


毎日ってなんで繰り返されるのかな?


なんで毎日、過去を思い出すのかな?


なんで毎日、明日を思うのかな?


それはきっと全部    


     今”


生きてることに繋がると思うんだ    




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~ヒトリゴトの部屋~

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まだ肌寒さが残る三月下旬。

この時期は世間一般でいう『出会いと別れ』の季節である。

私の会社も御多分に洩れず、二名の先輩が会社をさることになった。

一名は役職の都合上、どうしても話す機会が多かったが、考え方が合わず苦手な存在であった。正直いうと、来月からの気持ちが楽になる。

もう一名は、会社の席もずっと隣で、時には真剣な話をしたり、時にはふざけたりと、人間として、先輩として、尊敬できる人である。

そんな後者の人は、家庭の事情があり、なかなか一緒に食事をする機会がない。

そこで今回、最後ということもあり、思いきって、食事に誘ってみた。

『お疲れ様です。今度、宜しければ軽く飯でも行きませんか?』

私は普段あまり人を誘うことがない為、少したどたどしかっただろうか。

『あぁ、いいね』

予想通りではあったが、気さくに応じてくれた。

『さすがに2人はキツイんであと何人か誘っときますね』

照れ隠しに私が続ける。

するとその人は笑いながら

『あぁ、なんでもいいよ』

と返した。

この緩いが興味がないわけではない、なんともいえない感じは好感をもてる。

そうして、なんとか最後に食事の予約を取り付けることができた。
何か隣でゴソゴソしている。

本日は勉強会。




桜咲く坂を登りながら、会場にたどり着く。

少し時間が早いか。

そういって二つ上の先輩と小さな喫茶店へ。

中々、良い雰囲気だ。

あいにくの曇り空だが、窓からは少量の陽射しが差し込んたでいる。

早めについた別の先輩に会場の座席確保をお願いする。

我ながら偉そうな後輩だ。

一息ついて、『そろそろ行くか』

どちらかともなく、席を立つ。

いざ、会場へ。

会場の入り口には、顔見知りの女性が。

少し雰囲気が大人っぽくなっている。

人見知りの僕だが、気さくに話しかけてみた。

社交辞令的な挨拶だ。

そして会場へ。

前回参加した時よりもスクリーン、座席ともにしっかりしている。

座席を取ってもらっていた先輩と合流し、端の人に断わりをいれながら、端から二番目の席へ腰掛ける。

僕は座席は端が良い。

なぜなら、席を立つ時、誰にも気を使わないで済むからだ。

まぁ、しかしそんなワガママは通用しない。会場は超満員だ。





にしても、隣の人、やたら肘がぶつかる。

気を使う。

疲れる。

そしてそのまま始めの講義へ。

やはり肘が気になる。

相手は気にしているだろうか。

そんなことを思いながら、僕は講義を受ける。
初春のやや肌寒い風で目が覚める、三時半だ。

二度寝、三度寝、、、結局重ねて三時半。

最近の休日はこんな生活の繰り返しか、、、

決して仕事がつまらないわけではない。むしろ、自分の好きなようにさせてもらってるだろう。

身体は正直なのか、日常の忙しさの裏返しか。でもそれを言い訳にはしたくない自分がいる。

そんな不毛な時間を過ごしながら、遅い朝食、いや昼食を作ろうとする。

っとその前に、軽くタブレットでもいじるか。

…………

2時間経過。

最近ハマり始めたRPGにまたしてもハマる…どんどん敵が強くなる。

…あぁ不毛だ…

飯を食うことを思い出す。

…作るのがたいぎぃ。

…近くのコンビニへ。

うまそうなカルビ丼とパスタサラダ。

1人暮らし5年目。最近はあまり自炊もしなくなった。

そんな飯をたいらげ、思う。

あぁ、うまい、と。

そんな休日。

これでいいんだ。

これで、いいんだ…

そうやってまた僕はRPGを始める。
『本気』


映画とか漫画とかドキュメントとか、、、

登場人物がかっこ良く見えて、惹かれるのは『本気』でやっとるから。

じゃあ、『本気』ってなんなん?



それは、辛いことも苦しいことも、楽しいことも、嬉しいことも、全て強い自分の意志で行うことではないだろうか?


世の中の体裁とか偉い方のご機嫌とりとか、、、俺の生活がなんとなくパッとせんのは、俺がそんなことしか気にかけないからだろう。

長く続く日々の中で、そりゃ見失いがちになるけど、もう一度胸に刻もう。


全て、俺の人生は全て、どんな形であれ、『俺の為のもの』だ。

そこを、ブラすな。


以上。